雑記

人と比べることをやめたい人へ。劣等感とサヨナラする方法【経験談】

人と比べることをやめたい人へ。劣等感とサヨナラする方法【経験談】

可愛い人や美人な人、スタイルがいい人、かっこいい人、仕事で成功している人、人望があるひと、そんな人を見て「いいな、羨ましいな。それに比べて自分は…」なんて思ったことはありませんか?

私もブログをはじめてもう少しで2ヶ月。Twitterを見れば、「ブログ1週間で1000アクセス突破!1ヶ月で収益○○円いきました!」なんてツイートを見て、「すごいなぁ、私なんて全然なのに…」って落ち込みそうになる瞬間があります。

だけどすぐに「人は人。私は私。その人だって私がしてない努力をしたからこそ、結果が出たんだ」と、思考をプラスに切り替えるようにしています。

そしてこの思考チェンジができるようになってからは、落ち込むことも少なくなり、自分に足りないもの、努力しなきゃいけないことを自分自身で把握し、行動に移せるようになりました。

「それができればやってる。できないから苦しんだよ!」

そうですよね、できればやってますよね。。

ですが過去の私も、人と比べては落ち込んだり、自分への劣等感を拭えなかった時期があります。

そこでこの記事では、人と比べるのをやめたい人や、自分のネガティブさが嫌いだという人に向けて、実際に私がネガティブ思考から脱却し、ポジティブ思考に変われた方法と経緯をまとめたいと思います。

ちょっと長くなってしまうかもしれませんが、同じように悩んでいる人のためになれば嬉しいです。

一番身近な存在が「比較してしまう存在」だった

人と比べることをやめたい人へ。劣等感とサヨナラする方法私はもともと明るい性格ではありません。子供の頃は人見知りで、家族や親しい人以外と喋るのも苦手でした。

それでも大人になるにつれ少しずつ他者との交流を学び、高校の部活では部長を任されるまでになりました。

ですが、私にはどうしても克服できないコンプレックスがありました。

それは「自分には人望がない」と考えてしまうこと。(自分で言ってて悲しい…笑)

私には妹がいるのですが、妹は性格も明るく友達も多い。常に周りに人が集まってくるようなタイプで、それは大人になっても変わらずで、私とは真逆のタイプだと子供の頃から感じていました。

私がどんなに頑張ってもそんなに沢山の友達を作ることはできないし、高校や大学を卒業しても続いている人間関係なんてほとんど残ってない。(自分で言ってて悲しい…笑)

だからこそ結婚した今でも学生時代の友達とお茶したり、子供が生まれれば産後祝いのプレゼントを貰ったり渡したりできる友人を持つ妹が羨ましく感じてしまうんです。

そしてそれが恐らく、私の”性格”のコンプレックスの原点でもあり、”比較して劣等感を感じた一番の存在”だと今でも思っています。

一番身近な家族の存在が、コンプレックスに繋がるなんて皮肉な話ですが現実はそんなもんです。(妹がこの記事を読みませんように…笑)

劣等感を克服するために行動した結果の結末

人と比べることをやめたい人へ。劣等感とサヨナラする方法このように私の場合は、一番身近な家族が「比較してしまう存在」だったので、それはもう長いこと劣等感を抱えこんでいました。

そしてその劣等感を克服するためにも、自分の性格を変えようと明るく振る舞ってみたり、自分から連絡を取って友人を増やしたりと、今思えばちょっと滑稽ですが、そんなふうにもがいていた時期があります。

そんなとき、仲のいい男友達から言われた一言があります。

なんでそんな外面よくしてるの?俺と一緒にいる時と、みんなでいる時とすごい違うよね
それ”八方美人”ってやつだ

こう言われたとき、その意味が一瞬では飲み込めないほど、私にとってはかなり衝撃的でした。

そう、この時の私は『自分ではない自分を演じる』ことに必死で、誰に対しても”良い人”を潜在的に演じていたんです。

彼の言う通り、まさしく『八方美人』。すごくショックでした。彼からはさぞ滑稽に見えていたことでしょう。

ですが同時に改めて自分自身を見返すキッカケにもなりました。

まちゃり
まちゃり
私はみんなにとっての良い人になりたいのか

このときの感覚は、頭の霧が晴れるような感覚に近かったです。

まちゃり
まちゃり
私は、私のまま。なりたい誰かを演じても、私以外の人間にはなれない

そう。これが私の「人と比べて行動した結果の結末」です。

自分は自分以外の何者にもなれない

後から考えてみれば、『自分じゃない自分を演じる』ことに、自分の気づかない部分で焦燥して、自然と涙がこみ上げてくる日もありました。

自分で自分を追い詰めることは簡単で、そこから這い上がることは難しい。

だからこそ、ネガティブな感情には、もっとシンプルな感情と結論で、自分と向き合っても良かったんです。

誰かを羨ましいと思っても、その人に生まれ変わることはできないし、性別を変えたり年齢を変えたり、人からの人望をお金で買うこともできない。

とってもシンプルで単純なはなし。

「私という人間は、私ひとりだけ。誰かと比べる必要も、誰かと同じである必要もない」と。

そこをまず頭で理解してしまえば、感情も同じようについてくるようになりました。

行動は人それぞれ。結果までの道のりが違うのは当然

私は、私のまま。なりたい誰かを演じても、私以外の人間にはなれない

羨ましいと思うのは、自分がその人の”表側”しか見ていないということが多いです。

例えば冒頭でお話した、ツイートで「ブログ1週間で1000アクセス突破!1ヶ月で収益○○円いきました!」を見て羨ましいと感じたこと。

でもその人はそこに至るまでに、毎日ブログを1記事、もしくは3記事も更新していたり、または毎日何回もツイート発信し続けてファンを増やした結果、アクセスが上がって収益が出たのかもしれません。

結果には必ず過程があります。自分では見えない隠れた部分に、その人の努力や行動があるはずです。

だから「羨ましい」と感じるなら、自分も同じことをしてみるか、または自分のやり方でそこを目指すしかありません。

私も、私ができるやり方と方法で、自分だけの経験と感情で記事を書いていこうと思います。

そしてさらに思うことは、人によってやり方も方法も違うんだから、結果がでるまでの道のりや成功までの時間が違うのは当然だと。

人と比べるのは悪くない。それを原動力に変えよう!

私は、私のまま。なりたい誰かを演じても、私以外の人間にはなれないこの記事の本題でもある『人と比べる』こと自体は、消して悪いことではないと思います。

だって比べることで自分がなりたいもの、ほしいものが明確に想像できたりしますよね?

あんなふうになりたい!私もあれが欲しい!とか。そしてそれが時には目標となり、行動するための原動力になることだってあるはず。

比べて一瞬落ち込んでしまうのだって悪いことじゃないです。だって自分にないものを目の当たりにすれば誰だって落ち込みます。

でもそんな時こそ、ちょっと思考を変えるだけで物事を前向きに、自分をプラスにもっていけるキッカケにもなります。

だから人と比べる自分が嫌いだと言わないで。

少しずつでも積み重ねていけば、自然と人と比べなくなったり、比べても「自分は自分のやり方で」とポジティブに考えられるようになります。

さいごに

もちろんネガティブをポジティブに切り替えるのは、人によっては難しいと感じる人もいると思います。

誰しも完璧じゃないと頭では理解していても、やっぱり自分より上手に物事をこなしている人や、自分にないものを持っている人は羨ましいし、比較して劣等感を持ってしまうのは仕方のないことです。

大事なのは、”自分は自分”であると意識すること。そして自分ににできる範囲で行動してみること。

人はネガティブ思考を、自分でポジティブに切り替えることができる生き物です。

最初はできなくても少しずつ積み重ねていけば、いつのまにか前向き思考、ポジティブ人間になれます!(笑)

落ち込んだ時、ちょっとずつでいいから練習してみてください。

家族という一番身近な存在と比べて劣等感の塊だった私が変われたように、アナタも変わりたいと思えば絶対に変われます😊

この記事が誰かの心により添えたら嬉しいです。

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