雑記

余った化粧品まだ捨てないで!おすすめのリメイク&有効活用法!

余った化粧品まだ捨てないで!おすすめのリメイク&有効活用法!

可愛いパッケージを見て、てついつい買い足してしまう化粧品たち。

でも意外と使い切れず余ってしまったり、肌に合わず使えなくなってしまった化粧品ってどうしていますか?

捨てるのはモッタイナイ。でも自分じゃ使えない…。

そんなときは、ちょっとしたテクニックで有効活用しちゃいましょう😊!

せっかく買ったんだからせめて最後まで使えるように、今回は化粧水&乳液の有効活用を紹介していきます♫

化粧水のリメイク&有効活用法

化粧水のリメイク&有効活用法化粧品のなかで一番使用頻度が高く、そして一番使用量が多いのが化粧水。

化粧水によっては大容量ボトルで販売されていて、しかも可愛いパッケージだとついつい買ってしまいますよね。だからもし肌に合わなかったらショックも大きい!

それに肌にあっていたとしても、大容量だと使い切るのに時間がかかって、「これいつ買ったっけ?」と古くなった化粧水を使い続けるのもあまりよくありません。

そんな化粧水の有効活用法はこちら!

ボディーローションとして保湿ケア

もしスキンケアとして使えないのなら、ボディー用にチェンジしちゃいましょう。

100均で買ってきたボトルに入れてバシャバシャ使うのもオススメです(о´∀`о)

タイプはしっとり系や保湿力が高いものがボディケア向きです。

ヘアウォーターで地肌の水分補給

乾燥のせいで地肌も乾燥気味な人なら、化粧水を地肌の保湿+ヘアケアとして使うのがおすすめです。

スプレーボトルに化粧水を入れて、お風呂上がりやヘアセットする際にシュとスプレーするだけで、髪への水分補給と地肌の乾燥対策になります。

おすすめタイプはさっぱり系の化粧水でです。

入浴剤として保湿とリラックス効果に

大容量ボトルが余ってしまって一気に使い切りたいときは、いっそお風呂の入浴剤として使うのもおすすめです。

化粧水の保湿成分、美容成分が湯船に浸透し、ちょっとした保湿ケアになります。

また、香りつきの化粧水なら、アロマ代わりにもなってよりリラックス効果が得られます。

シャンプーに混ぜてツヤサラ効果

シャンプーのときの摩擦やきしみもヘアダメージに繋がります。そんなときは、シャンプーを泡立てるときに、化粧水を少しだけ混ぜてみてください。

洗い上がりがしっとり、指通りも良くなるなど嬉しい効果があります。

ハンドクリームに混ぜて柔らかく

ボディークリームやハンドクリームなど、テクスチャが硬く塗りにくいものってありますよね。

そんなときは、化粧水を少し混ぜるだけで硬いクリームが柔らかく伸びて使いやすくなります。ちなみに、混ぜるときは手のひらで温めるようにすると良いです♬

乾燥部分にコットンパック

ひじやひざ、かかとなどの乾燥して角質がたまりやすい部分に、化粧水をたっぷり染み込ませたコットンで5分~10分パック!

化粧水で保湿することで乾燥予防になり、その後の保湿剤の浸透もスムーズになります。

お掃除で使えば汚れもピカピカ

アルコールが含まれている化粧水は、お掃除用品としても活用できます。

コットンに化粧水を含ませて拭けば、汚れもピカピカ!さらに鏡の曇り止めとしても優秀です。

体に使うのは抵抗があり、でも捨てるのもモッタイナイ人には、お掃除としてなら使いやすいのでは?

乳液のリメイク&有効活用法

乳液のリメイク&有効活用法化粧水と同じく、または2番目によく使う日用品が乳液。

だから余らせておくのはモッタイナイ!意外と活用法が多いのでぜひ試してみて♬

乳液クレンジング

がっつりメイクは落としづらいかもしれませんが、ちょっとしたメイクなら、乳液クレンジングもおすすめです。

乳液の油分がクレンジング効果となって、肌に優しくメイクをオフしてくれるので、洗浄力の高いクレンジングが苦手な人にもピッタリ。

乳液パックでぷるぷる肌へ

お風呂のなかで、乳液をパックとして使用するだけ!

お風呂の水蒸気がスチームの代わりになるので、毛穴が開きやすくなり、美容成分や保湿成分が浸透し、お肌の乾燥予防に効果的です。

クレンジングと合わせて行うと、もちもち肌が楽しめます。

ボディーローションとして保湿ケア

化粧水と同様に、乳液だって全身に使えます。

乾燥気味の人は、入浴後に乳液で保湿すると乾燥予防としてもオススメです(๑´ڡ`๑)

リキットファンデと合わせて保湿効果アップ

リキットファンデーションを使っている人なら、そこに乳液を2~3滴混ぜるだけで、保湿効果やツヤ感がアップします。

また、テクスチャが硬めのリキッドを柔らかくし伸びを良くすることで、肌へ馴染みやすくし、かつ肌への負担を減らせます。

マスカラを復活させる

乳液が乾いたマスカラを復活させるのは有名ですよね。やり方は簡単。

乾いてしまったマスカラ容器の中に、乳液を2~3滴入れるだけ!しっかりとブラシ部分で混ぜれば、またマスカラが復活します。

ヘアスタイリング剤として

乳液は全身にはもちろん、ヘアスタイリング剤として使用することもできます。

朝、髪をドライヤーで乾かす前のタオルドライの後や、パサツキが気になる毛先部分などに適量の乳液を塗るだけ!

しっとりまとまりやすくなります。塗りすぎるとベタっとしてしまうので、少量にしてくださいね♬

割れたファンデと混ぜて復活させる

女性はパウダーファンデを外出先でも持ち歩いている人も多いですよね。でもいざお化粧直ししようと思ったら、ファンデにヒビが!なんてことはありませんか?

それなら乳液or化粧水で割れたファンデを直しちゃいましょう!割れた部分に2~3滴垂らす、またはスプレーボトルで濡らして馴染ませてから、上からラップで抑えて固めます。

ヒビ割れが見えなく慣ればOKです。

化粧品&乳液の使用期限について

化粧品&乳液の使用期限について毎日の肌ケアには欠かせない化粧水と乳液。

保湿や美容目的で使うことも多いですが、ついつい使用期限を忘れて使い続けてしまうことってありますよね。

私も結構忘れがちで、ついつい長く使ってしまうこともあります。

では化粧品の使用期限ってどれくらいなんでしょうか。調べてみると、実は商品には使用期限って書かれていないんです!

その理由として、一定期間過ぎてしまっても身体に害は及ばないとされているから。ですが、そうは言ってもやっぱりある程度の限度で使用することが大切だと思います。

開封前の使用期限

未開封のものは基本的には、購入後から3年以内に使いきるようにするのが目安とされています。

製造日などが記載されていませんから、自分が購入した日はざっくりと覚えておく必要がありますね。

開封済みの使用期限

開封後は保存状態や商品にもよりますが、化粧品全般として3ヶ月~6ヶ月で使い切ることを推奨されています。

化粧品も空気に触れると劣化し、肌トラブルの原因になったりもするので、あまりケチらずに使ってしまったほうが、肌への効果も期待できます(๑´ڡ`๑)

さいごに

今回は余った化粧品のリメイクをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

余った化粧品は上手に活用して、また新しい可愛い化粧品を買えば、気持ちも新たにメイクが楽しくなるはず♫

なのでぜひ色んな方法で化粧品を有効活用してみてください♬