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ゼノブレイドDE(ディフィニティブエディション)プレイ感想と評価レビュー!

ゼノブレイドDE(ディフィニティブエディション)プレイ感想と評価レビュー!

こんにちは、まちゃりです(*´∀`)

今回は2020年5月2日にニンテンドースイッチから発売された国産RPG『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション(ゼノブレイドDE)』のプレイ感想と評価をネタバレありでまとめていきたいと思います。

ゼノブレイドと言えば「神ゲー」と言われていますが、果たして本当に神ゲーだったのかーー?!

まちゃり
まちゃり
本記事では、ネタバレありの本音ぶっちゃけレビューを書かせて頂きます!

ゼノブレイドDEとはどんなゲーム?

まずゼノブレイドDEがどんなゲームなのか、サクッと簡単にご紹介します。

本作の正式タイトルは、『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』で、2010年にWiiで発売されたゼノブレイド』のリマスター版となる作品です。

神の二柱と呼ばれる「巨神と機神」の骸が眠る大地を舞台に、機械と人間の壮絶な戦いをテーマとしたオープンワールド型RPG

ストーリーは、主人公・シュルクの幼馴染であるフィオルンが機神兵の襲撃で命を落としたことへの復讐から旅立ち、その旅のなかで、かつて機神を討ち果たしたという神剣「モナド」を巡る世界の秘密と真実に迫る物語となっています。

まちゃり
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ちなみに私はWii版は未プレイなので、純粋にゼノブレイドDEでの感想となります

ゼノブレイドDEネタバレありのプレイ感想

それではゼノブレイドDEのストーリーを掻い摘みながら、プレイ感想をまとめていきます!

ゲーム序盤でまさかのヒロイン死亡

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション感想

広大な自然に囲まれ、穏やかに暮らすシュルクたちを襲ったのは、膨大な数の機神兵。

その襲撃で主人公の幼馴染でヒロインのフィオルンが、ゲーム序盤でまさかの死亡という、RPGとしてはなくもないけど珍しい展開からのスタートでした!

まあでも物語後半に、身体が機神となったフィオルンが仲間として復帰するので、完全にヒロインなしではありませんが、全体の2/3をヒロインなしで進むのは寂しかった(ˊ▽ˋ;)

神剣「モナド」が万能でないことへのジレンマ

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション感想

シュルクの武器は、本来ならばダメージを与えるのも難しい機神兵に対しても唯一攻撃できる特別な神剣「モナド」なのですが、それも万能ではなく、上位機神兵である「顔つき」には全く刃が立ちません。

物語の進行で少しずつモナドの力が開放され、ボスにも対等に勝負できるようになるのですが…その流れが大方

「シュルク:モナドなのに攻撃が入らない!」

「敵:ふはは!当然だ雑魚め!」

「シュルク:モナドの力開放!(ちょっとだけ) これで決着をつける!」

「敵:それだけじゃ俺は倒せないぜ!またな!」

…と大体のこの流れで、複数いる中ボスを倒すまでも結構時間がかかるので、正直「またかよ」と思ってしまったことも(´∀`;)笑

お先真っ暗な未来を変える展開に飽きる

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション感想

シュルクが扱う神剣「モナド」は、機神兵への対抗策として強力な武器ですが、それは「未来を書き替える」力があるから。

仲間が殺される瞬間をモナドを通して視るビジョンから、望まない未来を回避し新たに書き替えることができるーそれがモナドです。

なのでシュルクは何度も仲間を助けるワケなのですが、それをストーリー中何度も何度も見せられるので、正直その展開にちょっと飽きてしまいました(;´Д`)笑

故郷を守るため、大事な人を守るため、命を張って戦いに挑む人たちの未来を守ることは素晴らしいです!でも逆に「そんな都合よすぎない?」と感じたのも本音ですw

シュルクの師匠「ディクソン」の裏切り

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション感想

旅仲間も増え、「顔つき機神兵は元人間」という秘密や、シュルクの師匠でもあり育ての親でもあるディクソンが実は巨人族で敵だということが明かされる物語終盤。

RPGでも仲間が裏切る展開はよくありますが、ディクソンもそれに漏れなく、手のひらを返したキャラでかな~り憎たらしかったです!笑

まぁ途中の不穏な言動から恐らく敵なんだろうなと思っていたので、最後は容赦なく叩きのめしてスッキリ(*ˊ▽ˋ*)笑

最後はハッピーエンド

ゼノブレイドディフィニティブ感想

ラスボスは、巨神界の創造主で、シュルクの身体を依代として復活した神ザンザとの一騎打ち。

そしてラストは、ザンザを倒し神のいない世界で未来を紡いでいくという「ザ・ハッピーエンド」でした。

また、機神の身体となってしまったフィオルンも元の人間の身体に戻り、想い人であるシュルクの隣で微笑む姿もRPGのエンディングらしくてよかったです♬

私としては、単純×豪胆なラインと、姉御肌のカルナとの今後が気になるところでした!

ゼノブレイドDEのバトルシステムについての感想

ストーリーとは別に戦闘システムについての感想も書きたいと思います。

戦闘はセミオートプレイで楽々快適

ゼノブレイドディフィニティブ感想

本作のバトルは、基本的にセミオートなので、敵とのエンカウントバトルが始まれば特になにもしなくても自動で戦ってくれるので超楽ちんです。

もちろん強敵に対しては、戦況に合わせてスキルを繰り出す必要がありますが、都度攻撃がオートなのはやっぱり快適でした!

それとストーリーの目的地やクエストの標的など、すべてマップに表示されるのも親切設定で良かったです。

ただ、一点不満というか疑問をあげるなら…クリアした今でも、魔法特化であるメリアの操作方法が分からなかったこと\(^o^)/笑

攻撃が届かない敵を前に棒立ちする仲間

ゼノブレイドDEは、3人パーティー構成で、バトル中のメンバー入れ替えや操作プレイヤーの変更などは不可です。

で、敵のなかには浮遊しているモンスターや水中にいるモンスターも多くいるのですが、問題は水中にいる敵の位置によっては近距離攻撃が届かないこと!

操作キャラが遠距離攻撃持ちなら問題ないのですが、攻撃が届かないキャラに至っては攻撃手段がないだけでなく、ダメージを食らいながら棒立ちという全滅にもなりかねない状況に陥ることも。

また、空を自由に飛んでいる敵も同様に近距離攻撃では届かないので、下手したら永遠と追っかける羽目になったりと、遠隔タイプの敵はとにかくめんどくさかったです(´∀`;)笑

ゼノブレイドDEクリア後のプレイ評価

ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション感想

それでは最後に、ゼノブレイドDEのクリア後のプレイ評価です。

総合評価80/100点
シナリオ75/100点
キャラクター75/100点
システム80/100点
ボリューム80/100点

ゼノブレイドDEの総合評価は、100点満点中80点とそこそこ高評価。

確かに中にはシナリオに関する不満点もありましたが、和風RPGとしての王道ストーリー、謎や付箋の回収、クエスト、バトルなど、全体的には完成度が高いゲームでした。

ただ「神ゲーなのか」というお題に対しては、正直「神ゲーには一歩及ばず」というのが正直な感想。

王道RPGというストーリーは評価できますが、そこまでお話にのめり込めなかったことや、クエストもお使いや討伐など作業的にこなしてしまうものが多かったことも理由です。

それでもクリアまで数十時間は遊べましたし、和風RPGとしてほどほどに楽しめた作品なので80点(*ˊ▽ˋ*)!

まとめ

今回は、ニンテンドースイッチ用RPG『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』、通称「ゼノブレイドDE」のプレイ感想と評価をまとめてみました!

神と人間の壮大なストーリーを主軸に、さまざまなキャラクターたちの思惑が交錯する展開は、和風RPGとして魅力ある作品でした。

巷では神ゲーと言われる作品なので、気になる方はぜひ遊んでみてください♬

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