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ピオフィオーレの晩鐘続編1926おすすめ攻略順とキャラ別感想ネタバレあり!

ピオフィオーレの晩鐘続編1926おすすめ攻略順とキャラ別感想ネタバレあり!

ついに「ピオフィオーレの晩鐘」続編にあたる『ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926-』が発売!

イタリアを舞台にマフィアとの恋愛を描いた前作は高評価だったこと、さらに本作では新キャラクターも登場することから注目している方も多いと思います(*´∀`)!

そこで今回は、ニンテンドースイッチで発売されるピオフィオーレの晩鐘1926のおすすめ攻略順とキャラクター別ネタバレ感想、評価をまとめたいと思います。

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ピオフィオーレの晩鐘1926のあらすじ

ピオフィオーレの晩鐘1926は、「BURLONE」「ALTERNATIVA」「HENRI」の3つの異なるストーリー構成となっています。

BURLONE…前作で恋人同士となったキャラクターとのその後の物語。

ALTERNATIVA…大団円エンドを迎えたブルローネの1926年1月から12月までを描いた物語。

HENRI…1925年の事件が終焉を迎えた後、とある彼と恋人になるまでを描いた物語。

なおALTERNATIVAは、1926年の1年間を1月~8月、9月~12月と2つの形式に分けてストーリーが進んでいきます。

1月~8月は、月ごとのショートストーリーとサブキャラクターのCGなどを集めたエピソード集。

9月~12月は3組織のいずれかに滞在しながら、ファントムから届く殺人予告や謎を解き明かしていくメインパートです。

まちゃり
まちゃり
続編というかFDに近い構成っぽいですよね

ピオフィオーレの晩鐘1926のおすすめ攻略順

ピオフィオーレの晩鐘1926のおすすめ攻略順出典元:ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926

ピオフィオーレの晩鐘1926のメイン攻略キャラクターは6人で、隠しはありません。

ダンテ・ファルツォーネCV:石川界人
ギルバート・レッドフォードCV:森久保祥太郎
楊(ヤン)CV:岡本信彦
ニコラ・フランチェスカCV:木村良平
オルロックCV:豊永利行
アンリ・ランベールCV:立花慎之介

攻略制限は「HENRI(アンリ)」のみ、「ALTERNATIVA(大円団)」ルートでいずれか1つのエンディングをクリアすれば開放されます。

そして気になる攻略順ですが、公式からは好きな順番で遊んでもよいとされていますが、プレイ後の私のおすすめ攻略順はこちら(・▽・)

おすすめ攻略順
  1. ギルバート
  2. オルロック
  3. ニコラ
  4. ダンテ
  5. アンリ(大円団1人クリア後解放)

本作は結ばれたキャラとのその後を描くシナリオなので、基本的にはどのキャラから遊んでも大丈夫ですが、サブキャラの関係性を少しずつ知りたい方は上記の順番がおすすめです(*´ڡ`●)

まちゃり
まちゃり
特にダンテはキーパーソンとなるキャラのネタバレがあるのでラスト推奨!

それでいてニコラでも関係を匂わせるシーンがあるので、後半攻略かつダンテより前がおすすめです。

ちなみにアンリはピオフィオーレ1926の本編とも言えるストーリーなので、全キャラ攻略後にプレイするのがいいかなと思いました('▽'*)

ただ注意点としてアンリのバットエンドは、非情に気分が悪くなる可能性があるので、幸せな気持ちで終わりたい方は先にバットを回収するのもアリです。

それと本作は、サブキャラ枠として8人の新キャラクターが追加されていて、攻略キャラごとに関わり方も異なるようなので要チェックです(*´∀`)!

???CV:興津和幸
テオCV:中島ヨシキ
袁(ユエン)CV:津田健次郎
睿(ルイ)CV:濱健人
ユージーンCV:咲野俊介
ラウル・ギルランダイオCV:北山恭祐
ヨハン・シュタイナーCV:深町寿成
ジャック・エイヴァリーCV:川上晃二
まちゃり
まちゃり
キャラ好感度順も参考程度にどうぞ♬

攻略前のキャラ好感度順

  1. ダンテ
  2. ニコラ
  3. アンリ
  4. ギルバート
  5. オルロック

攻略後のキャラ好感度順

  1. ダンテ
  2. アンリ
  3. ギルバート
  4. ニコラ
  5. オルロック

ピオフィオーレの晩鐘1926のキャラ別ネタバレ感想

それではピオフィオーレの晩鐘1926のキャラクター別ネタバレ感想をまとめていきます。

ギルバート・レッドフォード(CV:森久保祥太郎)

ピオフィオーレの晩鐘1926ギルバート感想出典元:ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926

ヴィスコンティ一家のボス
BURLONE編…3組織の協定は保たれたまま平和な時代を迎えており、近頃はシカゴマフィアとの取引など一層商売に力を入れているよう。

ざっくりネタバレ

ギルバートは攻略キャラの中でも頼りがいのある常識人ということで、ハラハラ展開はあるものの最後まで安心してプレイできました(‘▽’*)笑

まちゃり
まちゃり
そんなギルルートでは、なんとギルの父親であるユージーンが登場!

ただユージーンは良き父ではなく、盗んだ薬をギルに売りつけるためブルローネに戻って来たばかりか、ギルに断られると六凰会の幹部・ユエンと手を結び卑劣な行いもするように。

しかもそのユエンがかなり曲者であるため、ダンテやヤンと協力しながら抑え込む作戦をたてるもなかなか難しく仲間もたくさん殺されていきます(ˊ▽ˋ;)

さらにはユージーンの命を狙う殺し屋・ジャックも現れ、3大マフィアVSユエン、ユージーンVSジャックと展開も複雑にw

ただジャックは殺し屋と言いつつもどこか憎めないタイプでギルには友好的。さらに物語後半では実はユージーンの息子でギルとは腹違いの弟ということも発覚!

このことからユージーンのクソっぷりがこれでもかと露呈されるのですが、最終的にはユエンによってギルの目の前で殺されてしまうという結果に。。

そして最大の敵であるユエン(六凰会)との決着は、ギル自らシカゴで成功することを前提に自分とのコネクションを和解条件とし最終決着となりました。

その後は約束通りリリィを連れてシカゴにて再出発と幸せなエンディング(*ˊ▽ˋ*)

そんなギル√を最後までプレイして思ったのは、やっぱりギルは大胆かつ豪胆で男らしく、恋人は常に甘やかしてくれるタイプだなと♡

まちゃり
まちゃり
紳士ならが大胆なシーンもあるので、ギルが好きな人は胸キュン必須です

オルロック(CV:豊永利行)

ピオフィオーレの晩鐘1926オルロック感想出典元:ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926

教国の使徒・情報屋
BURLONE編…右腕を失い静養も兼ねて教国で穏やかな日々を送っていたが……。

ざっくりネタバレ

オルロック編は、前作同様に命のやり取りがメインでシリアス展開が多めの印象。

全体をざっくりネタバレすると、オルロックの代理使徒としてブルローネに派遣されていたヨハンが教国の命令を無視し好き勝手していることから、ヨハンを説得して連れ戻すよう命令が下ります。

そこでオルロックはリリィと共にブルローネでヨハンの居場所を突き止め説得しようとするも、なぜか激しい復讐心を向けられ逆に命を狙われるはめに。

なぜヨハンはオルロックを狙うのかーーそれは過去に教国で行われた使徒候補の中から1人を選ぶ「仲間同士の殺し合いによる使徒選抜」でオルロックがヨハンの兄を殺したからーというのが理由でした。

まちゃり
まちゃり
ヨハンはある意味、オルロックを誘い出すため計画的犯行を繰り返していたんですね

それともうひとり、前作でオルロックによって殺されたダンテを慕っていたレオも密かに復讐しようと動いていました。

ですが辛うじて命を取り留めていたギルバートがオルロックへの協力、レオとの仲裁を取り持ってくれたため、最後は和解することができ、レオも一歩前に踏み出せるように。

またオルロックも過去の教訓から殺しはしないと誓っていましたが、亡きダンテと向き合い「殺す覚悟」を持てたことでヨハンも退けることに成功。

そして最後は、何にも縛られず自由に生きていくために教国の使徒をやめてリリィと旅にでるーーというエンディングでした(*´ڡ`●)

ここまでプレイしてオルロックは使徒という重い過去と使命を持つキャラなので、終始シリアス展開でハラハラしましたが、少しずつ1人の人間として成長していく過程やリリィとの触れ合いでカッコよくなっていく姿にキュンキュンしました♡

まちゃり
まちゃり
オルロックとの恋愛はとにかく純粋。でもちょっと危なげな心理描写も丁寧に描かれていたのが良かったです

楊(ヤン)(CV:岡本信彦)

ピオフィオーレの晩鐘1926ヤン感想出典元:ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926

老鼠の首領
BURLONE編…ファルツォーネ、ヴィスコンティの2組織を排除後、六凰会からロンドン行きの指令を受けるも、いまだブルローネにとどまっている。

ざっくりネタバレ

いや~本作でも楊の乱れっぷりとファンへの爆弾が仕込まれていました(*ˊ▽ˋ*)!!

恐らくプレイされた方で楊最大の胸キュンポイントと言ったらあそこですよね…そう、仲直りシーン!!笑

まちゃり
まちゃり
まさかあの楊の楊とも思えない言動には青天の霹靂とも言えちゃうほど衝撃でした

ではざっくりネタバすると楊√では、シンプルに「楊VS袁(ユエン)」が描かれます。

まず袁は楊にとって育ての親のような存在でありながらも本気で殺したい相手。一方の袁は、楊はあくまで拾い物であり自分の手下なので監視として睿(ルイ)を送り込みます。

ただルイは袁の派閥でありながらも家族を殺された復讐心から最終的には楊側に付き、また、次席としても認められていきます。

そんな中、袁は六凰会第2位の幹部を殺す計画に楊を引き込もうとするも一向に動かない様子を懸念し、その要因であるリリィを殺そうと画策

さらに鍵の乙女としての資格を失ったリリィを排除するために派遣されたオルロックも現れ、楊は激しい戦いに身を投じることに。

ですが最終的にはオルロックを倒し、さらに袁とは真っ向勝負で刺し違え勝利するも、リリィが負傷してしまうというラスト。。

まさか今回も意図せずバッドエンド?とヒヤヒヤしましたが、そこはなんとかリリィが一命を取り留めてくれたことで、新たな拠点であるシカゴに旅立つというエンディングで完結しました(*ˊ▽ˋ*)

なかなかシビアな展開も多かったですが、本作の楊はリリィが自分にとって特別であり「自分の女」だと認識しているので、言動もかなり甘く胸キュンポイントもたくさんあったのが良かったです(*ˊ▽ˋ*)

まちゃり
まちゃり
双子のラン&フェイもかわいくて、さらにルイも好きになりました♡

ニコラ・フランチェスカ(CV:木村良平)

ピオフィオーレの晩鐘1926ニコラ感想出典元:ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926

ファルツォーネファミリーのNO.2
BURLONE編…老鼠の壊滅後、ヴィスコンティと連携を取りながら抗争で荒れた地区の統率などを進めていたが……。

ざっくりネタバレ

ニコラ編は、ファルツォーネの墓守の一族としての使命や運命に抗っていくストーリー!

まちゃり
まちゃり
ニコラがダンテを冗談でも牽制する姿にはニヤニヤでした♡

ざっくりネタバレすると…教国や六凰会それぞれの思惑が複雑に絡み合うなかで、教国は墓守の一族に対してブルローネに眠る聖遺物の封印を解き差し出すよう要請。

でも既にリリィはニコラと結ばれているため鍵の乙女としての資格を失っていることから、改めて別の方法を模索していくことに。

ただ結果的にニコラも墓守の一族の運命の相手として資格があることがわかり、二人で封印を解くも、聖遺物の存在がファルツォーネを縛ると考えたニコラは、教国に聖遺物を渡さないため遺跡に火を放つことを決意します。

そしてリリィもニコラと共に罪をかぶることを決め、無事に遺跡から出たところでまさかの楊が登場!

そこからニコラと楊の激しい一騎打ち戦となり、ぎりぎりのところで勝利したニコラは、改めてリリィに誓いの言葉と指輪と贈ってエンディングーーとなりました(*ˊ▽ˋ*)

ちなみに聖遺物は何かあった時のための交渉材料に使えるとニコラが燃やす前にちゃっかり抜き取っていたので無事というオチつきですww

まちゃり
まちゃり
ニコラはリリィと結ばれたのがダンテではなく自分という部分にちょっとした負い目や引け目を抱いているのでその葛藤が切ないです

ダンテ・ファルツォーネ(CV:石川界人)

ピオフィオーレの晩鐘1926ダンテ感想出典元:ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926

ファルツォーネファミリーのカポ
BURLONE編…老鼠の壊滅後、ヴィスコンティと連携を取りながら抗争で荒れた地区の統率を進めている。

ざっくりネタバレ

やっぱり期待を裏切らないダンテ編めちゃくちゃ良かったです(*ˊ▽ˋ*)!

誠実で紳士、でもちょっぴり不器用で頑固なダンテとの恋愛は、暖かく見守るような展開も多く、それでいて改めてファルツォーネを取り巻く現状と問題が描かれていました。

重要なところをざっくりネタバレすると、教国の聖職者であるテオの思惑によりファルツォーネとヴィスコンティ一は仲違いさせられそうになるもなんとかその企てを阻止することに成功。

そして最終的なテオの目的が鍵の乙女リリィを殺すことだと知ると同時に、テオの正体と真意が明かされます。

まちゃり
まちゃり
テオの正体、それはリリィの血の繋がらない兄

テオはリリィが攫われた後に孤児院から引き取られ幸せに暮らしていたものの、鍵の乙女の家族であることから両親は殺害され、生き残ったテオは教国で使徒候補として苦しみに耐える日々を過ごすことに。

そこから「せっかく幸せを手に入れたのに妹のせいで失った」と思うようになり、「妹も自分と同じように苦しめばいい」とーーそれがリリィを狙うテオの真意でした。

確かにテオの境遇から逆恨みしてしまう気持ちも分からなくもないけど…と思ったところでまさかのアンリが登場し、重い胸の内の明かしながらテオに説いていきます。

「そもそも妹がいなければ両親は養子を取ろうとしなかった」

「君が妹と似ていなければ引き取られなかった」

「妹のおかげで一時でも幸せになれたとは考えられないのか」

「それはただの嫉妬だ」ーーと…(ごもっとも!)

まちゃり
まちゃり
先代鍵の乙女の弟として苦しめられたアンリの言葉だけあって、ここは見ていてかなり苦しいシーンでした

そしてラストーーリリィを守るため戦うダンテが殺されそうになる瞬間、それをアンリが庇い絶命、また深手を負ったテオは屋上から飛び降り自決することで決着。

最後までテオと分かり合うことは出来ませんでしたが、テオが自決の際にリリィを思ってつぶやく言葉は憎しみだけじゃなかったのが唯一の救いかも(。ŏ﹏ŏ)

そしてエンディングは、改めてダンテからプロポーズされてハッピーエンドとなります(*´ڡ`●)!!

さすがメインヒーローなだけあって、本作のキーパーソンであろうテオとの決着、そしてファルツォーネに対し復讐を抱えていたアンリの最後…精神的にも重くシリアスではあるもののダンテでしか描けない物語でした。

アンリ・ランベール(CV:立花慎之介)

ピオフィオーレの晩鐘1926アンリ感想出典元:ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926

ブルローネを憎むもの
本作ではとある事件に巻き込まれ、主人公と共に再びブルローネへと赴く。

ざっくりネタバレ

前作では隠しキャラとしてファルツォーネファミリー、ひいてはブルローネ自体への復讐心に囚われていたアンリ。

本作ではどんな運命が待ち受けているのかドキドキしてプレイしましたが…凄まじいシナリオで衝撃でした(‘▽’;)

まちゃり
まちゃり
どんな衝撃か…まずそれをご紹介する前にちょっと長めですがざっくりネタバレしていきます!

アンリはとリリィは、フランスで親をなくした子供たちと穏やかに暮らしていましたが、ある日二人が家を留守にしている間に子供たちが惨殺されてしまいます。

そして死体の傍らには、アンリにブルローネに来るようメッセージが残されていたことから、二人は再度逃げてきたブルローネに戻ることに。

一方ブルローネでは若い女性が多数行方不明になっていたり、見るも無残な狂気的殺人事件が多発。

アンリはそれら事件の犯人と自分を呼び出した犯人が、過去自分が殺して存在を乗っ取ったセバスティアーノ・ガリエだと確信し、事件解決を条件にブルローネマフィアたちと協力関係を結ることに。

ですがガリエはその狂信的思考とアンリへの執着からアンリに関わる全ての人間を殺害、さらにはブルローネ全体を攻撃できる化学兵器をも持ち出しさらなる恐怖に陥れていきます。

そんな中、ダンテたちはガリエの協力者として教国が加担していることを突き止めると同時に、教国が鍵の乙女の資格を失ったリリィを殺そうと動き出したことを知ります。

ただアンリは以前からその資格がリリィを守ることになると知っていたため、一緒に暮らしていても彼女に手を出しておらずリリィは未だ純血(‘▽’;)

この事実にギルたちは驚愕するも、その後の話し合いでブルローネもといファルツォーネにとって逆にリリィが資格を失っていた方が都合がよいとなり…まさかの純血を失わせる方向に(ˊ▽ˋ;)

まちゃり
まちゃり
この時のみんなの話し合いがめちゃくちゃ面白くて、ヤンに至っては「なら俺が」とか言い出す始末w

そんなこんなでようやく、アンリが今まで隠していたリリィへの思いと覚悟を告白して身も心も結ばれることに♡

そしてラスト、ガリエのアトリエに招待されたアンリとリリィは、改めてガリエと対峙したのち、アンリがガリエを射殺することで最終決着となりました。

ここまで結構長かったですが、アンリの抱える罪や秘める願い、そしてリリィに対する思いなどが丁寧に綴られていて切なくも幸せなエンディングで大満足でした(о´∀`о)

 

ーーということでお待たせしました…なにが衝撃だったのかを知りたい方のためにまとめていきます。

それは…バッドエンドが非情に、非情に気分が悪いものとなっていること。

まずアンリを誘拐・自我崩壊させながらダンテ、ギル、楊、オルロックを殺し、最終的にリリィも捕らえアンリと一緒に飼うという内容です。

確かにバットエンドという意味でもある程度予想はしていましたが、それを上回るゲス展開で正直乙女ゲームでここまで描く必要はあるのかと思ったほど…。

しかもハッピーエンドの幸せな気分からのバッドエンド回収ともあって…汚い言葉で大変申し訳ないのですが、一言で言うならば「胸糞悪い」です(._.) ヤバいです。

ここまでガリエという狂人を相手にしていたので予想はできるものの、いろんな意味でラストは読んでいくのが辛く、◯ボタン連打でなんとかスチルを回収(._.;)

なのでアンリ編のバッドをプレイする際はそれなりの覚悟と…もしかしたらバットを先に回収したほうがいいのかと迷うところです…。

ーーっと、ちょっと鬱な終わり方になってしまいましたが、ハッピーエンドではアンリが本当の意味で幸せになってくれたのが嬉しかったです(*´ڡ`●)

まちゃり
まちゃり
アンリと結ばれるベッドシーンはドキドキ×胸キュンです♡

ピオフィオーレの晩鐘1926の評価

ピオフィオーレの晩鐘1926の評価

それでは最後にピオフィオーレの晩鐘1926の総合評価を本音でまとめていきます!

総合評価80/100点
シナリオ78/100点
キャラクター85/100点
糖度78/100点
音楽75/100点
ボリューム85/100点

ピオフィオーレの晩鐘1926の総合評価は、100点満点中80点とギリ高評価!(正直いうと…78点か80点にのせるかかなり迷いました笑)

前作同様、世界観やシナリオはしっかり作られていて、キャラクターたちが抱える心理描写や関係性も丁寧に描かれているので最後まで飽きずに遊べました('▽'*)

また、ALTERNATIVA(大円団)も結構なボリュームがあり、それでいて個人ルートではスチルが2枚つくのも嬉しいポイント♬

  • 世界観&シナリオの演出が良い
  • キャラの心理描写が丁寧
  • スチル&立ち絵がきれい
  • 前作のその後の設定がしっかりある
  • 新規キャラが8人と多く設定も細かい
  • 個人√&大円団√どちらもボリューム多め
  • チャプター選択あり
  • 糖度はそこそこ(ちょっと物足りないかも)

一方でイマイチなところも隠さずご紹介!

  • 鍵の乙女の事情が解明されていないキャラが多い(無印と同じ展開)
  • 残酷描写がかなり多い
  • 主人公は守られるだけで何もできない
  • アンリのバッドエンドが非情すぎてヤバい
  • 目パチ&口パクなし
  • 服装が前作と同じ
  • プロポーズ止まり

まず気になったのは、主人公の持つ「鍵の乙女」が前作で解明されていないキャラは、本作でも改めて真実が明かされていくので、正直同じことの繰り返しとしてちょっとうんざりしました('▽';)笑

というのも例えば墓守の一族であるニコラ編でさえ、主人公が「鍵の乙女の資格ってなに?」という状態なので、正直「またそこ説明するのか」と…ww

まちゃり
まちゃり
乙女の資格うんちゃらは、本編に絡めず既に明かされた事実として進めてほしかったです

それともうひとつ大きな不満だったのが、キャラの服装が前作と同じこと!

正直続編として物語を描くうえで、時間の経過やキャラ最大の魅力に繋がる衣装は超重要だと思うので、そこを使い回しにしたのはがっかり(._.;)

なので新しい衣装が見れなかったことと、続編なのにプロポーズ止まりで結婚式まで描かれなかったのもマイナスポイントです。

また、本作は拷問や殺人など人間の部位欠損といった非情にグロテスクな残酷描写が多いので、そういった血の描写が苦手な人は注意が必要です。

とまぁ色々気になるポイントもあげましたが、攻略キャラとのハラハラドキドキ展開は楽しめるのでピオフィファンは遊んで損はないです作品です(*´ڡ`●)

まとめ

今回は、ピオフィオーレの晩鐘の続編『ピオフィオーレの晩鐘-Episodio1926』のあらすじ、おすすめ攻略順、キャラクター別ネタバレ感想、評価をご紹介しました。

続編ならではのハラハラドキドキ展開と新規キャラなど、大ボリュームで遊べるので気になる方はチェックしてみてくださいね♡

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