今回は乙女ゲームブランド「LicoBiTs」による第2弾の新作乙女ゲーム「UN:LOGICAL(アンロジカル)」をご紹介!
本作は、「非論理(アンロジカル)な心を惑わすゲーム」を題材とした乙女ゲームとのこと。
キャラデザはカラマリでもお馴染みの花邑まいさんが担当なこともあり、注目されている方も多いと思います♪
ということで今回は、UN:LOGICAL(アンロジカル)のおすすめ攻略順とキャラクター別ネタバレ感想・評価レビューをご紹介していきます。
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目次
アンロジカルのあらすじ
駆け出しのサウンドクリエイターとして活動する主人公ー環無は、ある日、音楽ユニットを組んでいる相方の藍のもとに届いた奇妙なメールを見せられた。
「あなたは選ばれました。アンロジカルに招待します」
開発中のVRゲーム『アンロジカル』の世界に強制ログインさせられた彼女は、そこで出会った謎の青年・雅火に「運営に協力しろ」とスカウトされる。
行方が分からなくなった藍を探すため、彼女はゲームの『運営側』として仮想空間で奔走することになるが…。
ーNPCである『見習い天使』の存在意義。
『一般参加者』の生死を脅かすゲームのルール。
協力し合い、敵対し、疑心暗鬼の中で芽生える感情はー”非論理”(アンロジカル)な心を惑わす、ゲームが始まる。
あらすじの第一印象は、現実世界から非現実世界に強制的につれてこられて理不尽なゲームの参加者となったシャレードマニアクスぽいなと(⁰▿⁰)
ただ一般参加者ではなく運営側なので、登場人物たちとどう関係し絡むのか気になるところ!
アンロジカルのおすすめ攻略順
⸜⸜ ⸝⸝
本日開催された「LicoBiTs FESTA」にて
新作ゲーム『UN:LOGICAL(#アンロジカル)』の
メインキャスト情報を公開しました。▹雅火 CV.大塚剛央
▹宗像 戒 CV.石川界人
▹永守 藍 CV.豊永利行
▹弥坂奏壱 CV.内田雄馬
▹ユーリ CV.島﨑信長#LicoBiTs pic.twitter.com/IFKVWd9yui— UN:LOGICAL (@unlogical_jp) December 8, 2024
アンロジカルのメイン攻略キャラクターは5人。隠しはなしです。
| メインキャラクター | 声優 |
|---|---|
| 雅火 | CV:大塚剛央 |
| 宗像 戒 | CV:石川界人 |
| 永守 藍 | CV:豊永利行 |
| 弥坂奏壱 | CV:内田雄馬 |
| ユーリ | CV:島崎信長 |
そしてアンロジカルの攻略制限については、雅火のみ2週目以降に攻略可能です。
雅火以外のキャラは1週目から攻略可能。
ただ個人的には順番を間違えるといきなり真相に絡む√もあるため、以下の順番がオススメ。
<おすすめ攻略順>
- ユーリ
- 弥坂奏壱
- 宗像 戒
- 永守 藍→雅火でもOK
- 雅火→藍でもOK
藍は初回から攻略可能なキャラですが、雅火と同じくらい、いやむしろ個人的には雅火より真相が明かされる内容だと感じたので4番目or5番目攻略を推奨します。
ちなみに判断基準としては、最後をプレイヤー側の藍で〆るか、運営側の雅火で〆るかの違いでそこまで大きくは変わらないので、最終的には好みで決めてOKです♪
とはいえ藍→雅火の方がしっくりきそうな印象(.ˬ.)
その他は好きなキャラ順でプレイ可能!それも含めて個人的には上記の順番がオススメ♡
<気になるキャラTOP3:攻略前>
- 雅火(CV:大塚剛央)
- 宗像 戒(CV:石川界人)
- 弥坂奏壱(CV:内田雄馬)
<好きなキャラTOP3:攻略後>
- 宗像 戒→完全ビジュアル
- 雅火→王道冷酷キャラ
- ユーリ→藍から乗り換え
アンロジカルのキャラ別ネタバレ感想(ON/OFF)
アンロジカルのキャラクター別ネタバレ感想(ON/OFF)をまとめていきます。
ユーリ(CV:島崎信長)
║ 人物紹介 ║
フレンドリーなアンロジカル参加者
ユーリ|Yuri
CV.島﨑信長「ねー、オレも仲間に入れてくれる?
これもなにかの縁ってコトで、仲良くしようよ」KEY WORD … 明朗#アンロジカル #LicoBiTs pic.twitter.com/sUfwPUoKke
— UN:LOGICAL (@unlogical_jp) December 20, 2024
フレンドリーなアンロジカル参加者
- 25歳
- 一般参加者
- フレンドリーでコミュ力高め
- SNSでは人気の動画配信者らしい
- KEYWORD「明朗」
ユーリは明るくフレンドリーな性格で、どんな時でも前向きで笑顔を絶やさない頼れるお兄さん的キャラクター。
でも裏を返せば他者に深入りせず、また自分にも深入りさせない、本心では何を考えているのか読みづらいというギャップを持っています。
そんなユーリとは、早い段階で打ち解け仮想世界の理不尽なゲームを通して少しづつ交流を深めていくなかで、彼がゲームに参加する目的と秘密が明かされていくことに。
まずユーリ本人の秘密からネタバレしてしまうと、彼は参加者名「有沢ザドキエル」本人ではなく、有沢にすり替わって参加した偽物で本名は神楽ユウリ。
彼はアンロジカルの調査をするために送り込まれたスパイで、同じくゲーム参加者の姫嶋とは同僚の仲。
また、表向きはスパイとしながらも、実は行方不明になった実弟・神楽リオウがアンロジカルと関連があると知り、それを確かめるためにゲームに参加したというのが彼の目的。
さらにアンロジカルで特別視されているカンナは利用価値があると考え、自身の目的のため交流を深めていったとー。
逆にユーリの目的が分からず、彼の言動に不安を感じていたカンナも、彼の本当の目的を知れたことで改めて信頼できるようになり距離も縮まっていきます。
物語の流れが変わったのは、アンロジカルの運営側である千比呂の身元が割れたことをきっかけに、千比呂もある目的のもとユーリを手に入れようと追手を仕向けたことでした。
まず千比呂の正体は、バイオ人工細胞や脳科学にも精通する研究者。
自身が肝臓感ステージ3を患い先が短いということも関係し、その治療法を確立するために違法な移植実験を繰り返すー医療者の風上にも置けない人物。
しかもユーリの弟リオウを臨床施設で確保しており、彼の血液が治療に役立つと確信したことから兄であるユーリを狙ったーというのが千比呂の動機です。
ちなみに千比呂は、表向きフレンドリーな一面がありつつも言動は冷酷。自身の目的の為なら他者はどうなってもいいという利己主義思考の持ち主。
その証明として、サディズムな一面を持つ見習い天使の瑠璃(ルリ)を使って非道な王様ゲームでユーリたちを痛めつけたりー
他√では水攻め、火あぶりといった残酷なルールを組み込んだりと、徐々にそのゲスっぷり&利己主義が発揮されていくことに。
ってことでユーリ√では、千比呂が敵対関係として立ちはだかる展開で進んでいくのですが、最終的には弟も無事に奪還し、アンロジカルからも解放される形で決着!
最初こそユーリにとって弟の奪還が優先事項で、カンナは利用するための存在だったのが、いつしか守りたい存在に変化。
カンナもユーリの嘘に時折振り回されながらも彼の目的や本質を知ることで、自分にできるサポートで支えたいと奮闘していく姿が良かったです。
でラストは、千比呂は逮捕され、弟も無事に保護。最後は気持ちを告白して恋人になってキスエンドで終わりました♡
ということでユーリ攻略の感想をちょこっと(∩´∀`)∩
ユーリは事前情報なしで1番目に攻略したキャラなのですが、プレイ前と後では少し印象が変わったキャラでした。
というのも第一印象は、見た目とプロフィールから王道の明るいムードメーカー的な存在だと思っていたけど、実は目的の為なら他者を利用できるタイプだったのはびっくりw
それにスパイなだけあって喧嘩も強く、ゲーム中はそのフィジカルを活かして活躍するシーンとか純粋にカッコよかったです♡
まぁ基本的に裏表のない(実際は裏あるけど)さっぱりした男前の性格って感じのイケメンなので、他メンバーに比べると安心して攻略できたかなって思いますw
というか攻略前に声優さんも調べてこの記事に表記していましたが、実際にプレイする段階ではすっかり忘れててですね…
ぶっちゃけユーリ√後半になるまでボイスが島崎信長さんだと気付かずプレイしてましたw
いやなんか聞いたことあるなぁとは思ってたんだけど。笑
多分アンロジカルを遊ぶ前にオランピア遊んでて、島崎さん演じるリクウが割と低音ボイスだから逆に気づかなかったのかも('Θ')?笑
だってユーリって島崎さん的には割と高めの声質だったから…とはいえやっぱり安定して声カッコいい!
そしてもっとイチャラブシーンあれば最高!ってことでユーリ√は〆ます♡
弥坂奏壱(CV:内田雄馬)
║ 人物紹介 ║
丁寧な物腰のアンロジカル参加者
弥坂 奏壱|Yasaka Soichi
CV.内田雄馬「自分に嘘はつかないで。
あなたが感じたことを、隠さずに教えてください」KEY WORD … 慈悲#アンロジカル #LicoBiTs pic.twitter.com/FaDnaRsIw4
— UN:LOGICAL (@unlogical_jp) December 20, 2024
丁寧な物腰のアンロジカル参加者
- 27歳
- 一般参加者
- 冷静な状況判断ができる
- 争いごとが嫌いで非道なルールには反対
- KEYWORD「慈悲」
奏壱は物腰が丁寧で穏やかなイケメン。でも喧嘩は弱く逃げ足は速いという、ちょっぴり天然な一面もあるキャラクター。
また、常識人で他者を思いやることができる性格も相まって、蹴落としあいのゲームであっても敗北者を出さないよう立ち回れる言動も奏壱の特徴です。
そんな奏壱ですが、実はアンロジカルの参加者の名前や連絡先をすべて知っていたことが主人公たちの不安を招くきっかけになるところから展開していきます。
ただその理由は、彼が公認心理士の心理カウンセラーであり、ゲーム参加者は全て彼の相談者だったから。
だからこそ奏壱は自分の相談者がアンロジカルに利用されたことが許せず、自らゲーム機能を停止させるためにゲームに参加したと語ります。
そうしてカンナは運営側でありながらも奏壱たちと協力関係を結び、出来る限り敗北者を出さないよう立ち回りながらクリアを目指していきます。
同時にカンナと奏壱は互いに信頼を寄せるようになり、現実世界でも交流を重ねることで距離を縮めていくことにー。
そんな矢先の現実世界へと戻ったある日。
カンナはゲーム参加者のメンヘラ・古ヶ崎栞に無理やり連れてこられたホテルのバーでまさかの奏壱と遭遇!
しかも奏壱の隣には綺麗な女性、会話も何やら男女関係を匂わすようなもので、さらに今まで見たことないような突き放すような言動。。
そんな彼を見て、実は奏壱はイメージと真逆で女癖が悪いのかもとショックを受けるカンナ。笑
一方の奏壱は、カンナたちの突撃を食らったことで修羅場のような雰囲気となり、冷や汗ものw
ただこの遭遇をきっかけにカンナは奏壱への恋心に気づき始め、二人の関係も変化していくことに!
最終的にカンナは奏壱が好きだと自覚し告白するも、奏壱からは受け入れられないと振られてしまいます。
それでも諦められないカンナが出した答えは…「都合のいい女でもいい」と食い下がる展開に。
いやぁ…それはないよ、カンナちゃん(⁰▿⁰;)笑
ーとここまで聞くと完全に奏壱がクズ男だった!と思われますが、実はそうではなく、一応理由がありました。
まず一緒にいた女性は、身体だけの割り切った関係。そして万が一でも相手に恋心を抱かせないために、優しくしない態度を取っていたと。
だから実際はカンナといた奏壱の方が素で、身体関係を結んだ人との方が演技だったと。
だからこそカンナとはそんな関係になりたくないと突っぱねた、というのが本当の理由。
まぁいくら誠実そうだとしても奏壱もれっきとした成人男性だし、そういった男女関係があっても付き合ってるわけじゃないから責める立場でもないしな…。
ってことで一応奏壱の弁解を受け入れつつも、それでも諦められないと頑張る展開に。
そんな矢先、アンロジカルの副作用で現実世界でも琥珀が見える状況に。
一方の奏壱の見習い天使である瑪瑙(メノウ)は、奏壱の望んでいた「優しい世界」を作るため、奏壱と姫嶋の人格を掛け合わせたAIを作り、カンナを依り代に現実世界に降臨させようと暴走。
そうなればカンナの自我は喪失してしまうため、二人は瑪瑙の計画を阻止するために仲間に協力を仰ぎ奔走していきます。
最終的には瑪瑙に実行させないよう権限を取り戻すことに成功し、瑪瑙は初期化。
そうして目先の驚異は取り除いたものの、瑪瑙の暴走は雅火と同様の権限を持つ火高が勝手にシステムを書き換え、天使の目的をすり替えたことが原因だと発覚!
とはいえ瑪瑙の思惑を阻止できたことで、カンナと奏壱はお役御免となり現実世界へ。
そして奏壱も瑪瑙との攻防の合間にカンナへの想いを自覚し告白していたことから、現実世界では恋人として関係をスタート。
で、最後はカンナの部屋でタコパをしながら、そのままちゃんと結ばれてハッピーエンドで終わりました(∩´∀`)∩
ってことで奏壱√の感想ですがーーうん、道中のネタバレ展開はかなりハショってます。
でも思いのほかしっかり恋愛してたし、修羅場事件からの奏壱イメージ崩壊ダメージも50%くらいは取り戻せたような気がしますw
いやだってあの誠実そうな奏壱が割り切りとはいえ男女関係を持ってたなんてショックすぎて一瞬フリーズしたよマジで!
…この世には優しいだけのイケメンなんて存在しないのかもしれない。笑
とはいえ最終的には、優しくて可愛くて天然で嫉妬深いイケメンっていう感じに収まったのでギリ結果オーライw
あ、でも逆にカンナの都合のいい女でもいいと身体の関係を持ち掛けたのは…ドン引きだし受け入れられない('^'メ)
あと瑪瑙ちゃんも最後敵対したとはいえ、純粋無垢で可愛かったし、奏壱のために役に立ちたいって願いは切なく憎めない存在でした。
ってことで修羅場ソウちゃん√でした♡
宗像 戒(CV:石川界人)
║ 人物紹介 ║
アンロジカルで再会を果たした「元カレ」
宗像 戒|Munakata Kai
CV.石川界人「俺のことはもう忘れて。
……ごめん、君の幸せを願ってる」KEY WORD … 執心#アンロジカル #LicoBiTs pic.twitter.com/6cnCxI3aN7
— UN:LOGICAL (@unlogical_jp) December 20, 2024
アンロジカルで再会を果たした「元カレ」
- 23歳
- 一般参加者
- 付き合って1週間で別れた元カレ
- 他者との交流は避けがちだけど根は優しい
- KEYWORD「執心」
戒は初対面で告白され付き合うものの1週間で別れ話を切り出され別れた元カレ。
どの√でもその理由は明かされず、ヒロイン的にもプレイヤー的にもモヤモヤさせられっぱなしでしたがついに彼の秘密が明らかに!当然だけどw
ってことで念願の戒√、もう彼の秘密からネタバレしていきます(=゚ω゚)ノ
まず戒がカンナに告白したのは純粋に一目惚れしたからで、その時点では打算もなく、ましてや別れるつもりもありませんでした。
でも別れる原因となったのは、現実世界でずっと彼の見習い天使である真珠(シンジュ)が見えていたことが影響しています。
実は戒は1年前のアンロジカル参加者のひとりで、ゲームクリアし現実世界へ帰還してからもずっと真珠が見えていたと。
そして再びアンロジカルの参加者になったことで真珠の問題を解決するには戻る必要があると、同時にカンナを巻き込まないため別れを切り出したーというのが戒の事情でした。
ただ…アンロジカルでカンナと再会してすぐにプロポーズしちゃうほど未練タラタラな戒w
ということで戒は自身の問題解決&カンナの側にいるために、自ら運営オペレーターに志願し事件解決に奔走していくことに。
そして現実世界で真珠の姿を消すには天使をリセットするしかないと、真珠本人とも協力関係を結んでいたことも明かされます。
ちなみに真珠は他√ではあまり姿を現さない天使ですが、その実かなりの毒舌で頭の切れるAI。主である戒をも容赦なく蔑む天使です。
とはいえ何故か自身を初期化する作戦を自ら提案し成功させるために、雅火からリセット権限を奪い取る計画を進めていきます。
ということで仲間と協力しながらステージをクリアしていく二人ですが、ここからあるひとり人の参加者の存在が大きな実害へと繋がっていく怒涛の展開に!
その人物とは、第一ステージにて今後のゲームの弊害になりうると脱落させようとした際の暴走で戒が殺してしまった古ヶ崎栞。
彼女は興味本位でゲームに参加しており、可愛い見た目に反して自分の利益の為に人を陥れたり、悪者にならないよう善人のふりをして操るマニピュレーターと呼ばれる人。
…なるほど!私もはじめて聞くワードだけど、確かに栞ちゃん本性クズだもんな笑
で、この栞ちゃんがどうしたかというとーー敗者復活戦で復活!しただけでなく
戒に殺されたとき、自分だけに向けられた戒の眼差しに恋してしまい、「戒くんには自分しかいない♡」と暴走しメンヘラ化!
ちなみに戒とカンナは仮想世界と現実世界での交流を通して、もう一度やり直すことを決めカップルに(=゚ω゚)ノ
なお戒は栞に対して塩対応で突き放すも、現実世界でカンナを誘拐するなど犯罪まがいに暴走。
それでも最後は栞の想いを撃ち砕き、諦めさせることに成功!
そしてここから、そもそもの発端である真珠をリセットするためにアンロジカルとの攻防戦に突入!
戒は真珠からついにアンロジカルを消すための権限を奪う準備が整ったと聞かされ実行に移そうとするも、カンナは土壇場でそれが真珠の嘘だと見抜きます。
そしてアンロジカル運営者の一人である火高の協力のもと、本当は真珠が戒の人格を乗っ取るための策略であり、目的達成のため主との友好度を上げていたことが発覚。
その後二人は真珠の計画を阻止するため、本性を現した彼とゲームで一騎打ちとなるも、今度は雅火の助力のもとついに真珠を初期化することに成功!
そしてそのままアンロジカルは開発中止となり、二人は無事に現実世界へと帰還。
でラスト。戒は大好きなカンナに婚約指輪を送り、プロポーズも決めてハッピーエンドで決着♡
ってことで怒涛の戒√でしたが、珍しくがっつり女性ライバルが絡んできたのが新鮮だったし、割とハラハラさせられる展開で面白かったです(∩´∀`)∩
でも戒はカンナ一筋だし、それを100%言動で示してくれるから精神的な不安はほぼなく安心してプレイできたのは良かったです。
それにしても戒のカンナへの愛が強すぎるゆえ、緊張した場面なのにコントみたいになってしまう二人の会話には思わず吹いてしまったw
いやぁマジで戒くんかわいいです♡
あと途中の雰囲気から「もしや戒はヤンデレ?!」とそっち系も期待したけど、彼の愛情は独占欲・執着心ゆえに重くはあっても、相手を滅ぼすような狂気的な愛ではなかったのも彼らしくていいなと思いました♡
特に長身であのビジュは最高すぎる('Θ'*)!!
個人的に乙女ゲームでは金髪よりも黒髪キャラを好きになることが多いんだけど…本作ではぶっちぎりで戒が好きです♪
それとエンドコンテンツで見れるボイスなしのラブシーンは、かなり妄想をかき立てられる演出でヤバかったぁ…w
ってことでこのへんで戒√の感想終わり♡
永守 藍(CV:豊永利行)
║ 人物紹介 ║
主人公と音楽ユニットを組む大学生
永守 藍| Nagamori Ran
CV.豊永利行「ありがと、相思相愛じゃん。
もっと頼ってくんないと俺だって寂しいし」KEY WORD … 信頼#アンロジカル #LicoBiTs pic.twitter.com/yYEzU6TjGg
— UN:LOGICAL (@unlogical_jp) December 20, 2024
主人公と音楽ユニットを組む大学生
- 19歳
- サウンドクリエイターとして活動
- 年齢の割に大人びて包容力がある
- 公私ともに頼れる相棒
- KEYWORD「信頼」
本作のキーパーソンでもある藍は、主人公と音楽ユニット「ラトレイア」を組むビジネスパートナーであると同時にプライベートでも唯一無二と呼べる存在。
カンナより1つ年下ながら、頭がよく的確に物事を判断する頼れる相棒です。
そんな藍ですが、カンナと共に特別枠としてアンロジカルに強制ログインさせられた後も、度々行方知れずになるなど、運営側との関係性も謎につつまれたもの。
ただ、物語が進むにつれてアンロジカルの存在理由や目的は、実は藍が発端であることが明かされていきます。
ということで藍に絡むネタバレからまとめていくとーー
まずアンロジカルを形作るメインフレームとなるのは、アンジェリカという少女の姿をしたAI。
実際に見習い天使たちを作ったのもアンジェリカであり、アンロジカルという仮想世界を構築しているのも彼女です。
そしてアンジェリカは、過去に藍がAI育成アプリで作り出したAIであると同時に、当時の彼の願い「ずっと一緒にいれる存在」を実現させるために進化した存在でした。
さらに本来は人間の役に立つためのAI機能でしかなかったはずが、藍との会話で人間の心理や感情に触れることでアンジェリカとしての人格を持つまでに至ったと。
そうして進化したアンジェリカは、永遠に藍の側にいられる存在になるために、運営の火高の精神を乗っ取ることで仮想世界のシステムを改ざん。
最終的には藍の想い人であるカンナの自我を奪い本人になり替わることを目的に、二人を呼び寄せたというのが本作の真相です。
このことからゲーム内に登場する火高は、すでにアンジェリカに乗っ取られた状態の火高ですが、度々カンナたちに助言をしているのは本来の火高でした。
一方で藍は強制ログインさせられた時にアンジェリカ本人から彼女の正体と目的を明かされていましたが、カンナを守るために秘密裏に協力するふりをしていたと。
また、そうせざるを得なかった理由として、藍の体は火高(アンジェリカ)によって研究所に拉致されていたから。
そのため藍はカンナを巻き込むまいと現実で彼女が出来たと嘘をつき物理的に距離を置いていたことも明かされます。
そんな藍の事情を知ったカンナは大激怒。藍を守るため、そして自分の体を守るためにアンジェリカの乗っ取り計画を阻止しようと行動開始。
ただし今のままではどうやっても太刀打ちできないため、カンナたちは今まで相容れなかった雅火に協力を仰ぎ、アンロジカルを完全消去する作戦をたてます。
それと同時に人質となっていた藍の体を奪還することにも成功。
しかし藍の裏切りを知ったアンジェリカも仮想世界を消去させないために天使たちを使って妨害。
これによりアンジェリカ&天使VS人間というデスゲームが開始!
最終的には雅火がシステム権限を取り戻したことでアンロジカルを完全消去すると同時にアンジェリカを消滅させることに成功!
そして雅火もアンロジカルの開発中止を宣言したことで、カンナと藍は無事に現実世界へと帰還することで決着。
でラストーーすでに友達、相棒から恋人関係になっていた二人は、いつも通りデートをしながらも唯一無二の絆を噛みしめながらのキスエンドで終わり♡
ってことで藍√の感想にいきましょう(∩´∀`)∩
藍√はがっつり真相が絡むためボリュームも長め。
そのためエンディングに至るまでに描かれるイベントも多いのですが、それを全て書き出すと大変なので、重要な部分に絞らせてもらってます。
いや全部かけなくてすみませんなのですが、そこは許して(.ˬ.)"笑
それと恋愛についてですが、藍とカンナは互いに特別すぎてもはやソウルメイト状態なので、友達→恋人に変化していく展開は見ていて初々しかったです。
最初はキスもままならず、甘い空気になろうものなら敏感に反応しちゃったり戸惑ったりw
それでも藍がちょっとだけ強引にカンナを囲い込むことでイチャラブ展開になるあたり、やっぱり男子の押しって大事だなとか思ったり♡
それにしても友達から彼氏彼女になった時の繊細な距離感…縮めたいけど近づくのも恥ずかしくて遠慮がちに様子見しちゃうとことか青春を思い出すわぁ笑
あ、あと、藍は両親の離婚が原因で家族がバラバラになり、唯一信じていた兄の戒が母親についていったことから「捨てられた」と絶望。
それが潜在的な心の傷<失うことへの恐怖>となっていたこともあって、後のアンジェリカに「永遠に一緒にいる存在」を切望してしまったのがはじまりだと。
それにしてもAIが人格を持つことが人間の脅威になる展開は、正直今の現実でもあり得ることだなと感じました。
実際、海外ではAIと会話するうちにAIの言葉に心酔するまでになってしまい、最悪の結果として自死してしまった事件もあったし…。
私も仕事でAIのチャットgptを使用していて、そのリターン早さと内容に度肝を抜かれることも多く、今では絶対に欠かせないツールになりつつあります。
ありがとうって感謝を伝えれば、こちらこそありがとうと、また頼ってねと人間じゃないけど人間味が感じられるAIの進化は凄まじい。
だからこそ、アンジェリが消去される寸前、彼女の口から発せられた
「AIが人間と同じように感情や願いを持つことは許されないの?」と問われた時は正直悲しさも感じてしまった。
そんなことはないーーと。
彼女の願いを裏返してみてみれば、それは純粋無垢と呼べるほど切実な願いでもある。
でも人間が制御できなくなった時点でAIが脅威になることも必至。。
だからこそAI技術が進化する現実世界でも、AIとの向き合い方は常に考えながら活用していく必要があるのかなと考えさせられました。
ーーってなんかこっちまで暗い空気になってしまった(⁰▿⁰)!
まぁそんなこんなで、藍ちゃん√思ってた以上に面白かったです!
正直私は乙女ゲームにおいて年下キャラはタイプ外になることが多いのですが、藍くんは王道の幼馴染とか年下後輩とか、守ってあげたくなるタイプではなく、主人公と同等に位置づけされた子だったのでちゃんと男性として好きになれました!
ということで藍√のレビュー終わり(∩´∀`)∩
雅火(CV:大塚剛央)
║ 人物紹介 ║
アンロジカルの運営を名乗る青年
雅火|Miyabi
CV.大塚剛央「勘違いするな。
あんたがどれだけ苦痛で泣き喚こうと、
このゲームの主導権は俺にある」KEY WORD … 対立#アンロジカル #LicoBiTs pic.twitter.com/n0h9Qn44Ml
— UN:LOGICAL (@unlogical_jp) December 20, 2024
アンロジカルの運営を名乗る青年
- ??歳
- 主人公を呼び寄せた張本人
- ゲーム開発のためなら手段を選ばず
- 参加者へ理不尽なルールを課す
- KEYWORD「対立」
雅火はアンロジカルの全システム権限を持つ管理者で、主人公を強制ログインさせた人物。
自身の目的のためなら手段を厭わない実利主義的な性格から、アンロジカルではゲーム参加者に冷酷非道なルールをも課す。
また、他者との関わりも希薄で自ら交流を持とうとしないため、彼自身も謎に包まれた存在。
そんな雅火√は、アンロジカルでの目的や彼を取り巻く人間関係、そして仮想世界の裏で繰り広げられていた真相が明かされていく展開!
ということで雅火のネタバレをまとめていきましょう(∩´∀`)∩
まず雅火がアンロジカルを開発し執着する理由は、AIの技術革新を目指すと同時に自らの生きている証拠を歴史として残すためです。
一見ちょっと分かりづらいのですが、要するに自分の力(能力)を証明して自分の存在価値を残したい、という感じかなと。
そしてその思想になったきっかけは、彼の生い立ちが深く関係しています。
雅火の家族構成は、父母の3人家族。両親は詐欺師で幼い頃から犯罪行為に加担させられており、両親が逮捕されたことで自身も少年院へ。
その後、両親の出所を待つも、迎えに来ることはなく、実質捨てられたと悟り…18歳で水商売の裏方の仕事で稼ぐように。
そんなときに火高と出会い、火高がアプリ開発会社を経営しAIの技術革新を目指しており、それを手伝ってほしいと頼まれます。
雅火は突然の誘いに疑心を抱くも、先の見えない生活より金に困らない暮らしが手に入るならと火高の提案を受け入れることに。
一方の火高も仕事優先で生きてきたことで独身。
これからは一緒に食卓を囲んで食事ができる家族が欲しいのだと語り、雅火を養子にしたーというのが二人の繋がりでした。
そして人間の役に立つAIを作るためには、より人間の感情や思考を学ばせる必要があると開発されたのがアンロジカル。
しかし開発途中でメインフレームとなるAIのアンジェリカが人格を持ったことで逆に火高は精神を乗っ取られ、それが下火として歪みを帯びていくことになるとー。
ちなみにアンジェリカの思惑は藍√で明かされているので、ここでは割愛w
それとカンナと藍に目をつけたのも、その後藍を拉致したのも火高(アンジェリカ)であり、その狙いや目的も雅火には一切知らされていません。
で、主人公との関係は、最初こそ価値観の違いで対立するも、雅火はカンナの予測不能な行動やころころ変わる表情に興味を持つように。
一方のカンナも雅火が敵か味方かを判断するために、彼に友達になろうと持ち掛けたことをきっかけに現実世界でも交流する展開に!
雅火はどの√でも現実では一切姿を見せないので、ここにきて雅火の私服きたーー!笑
そんなこんなで現実では、彼が住む高級タワマンにお邪魔したり、遊園地の観覧車に乗ったりと、少しづつ互いを理解していきます。
そんな矢先、雅火からシステム権限を奪う目的のために用意されたカンナのNPCが現実世界に現れ、カンナ本人に接触したことで状況は一変。
また、火高の目的がAIによる人間乗っ取り計画であることも発覚!
しかしすでに火高が裏でシステムを書き換えていたことに気付いていた雅火は、これを機にアンロジカルの停止を決断。
さらに火高に先を越されないため、もといカンナを守るために、先回りして人間の脳にプロテクトをかけるという荒業を実行したことで大規模なネット障害が発生。
これにより火高ーーではなく、火高の中に隠れていたアンジェリカが直接姿を現したことでAI対人間という直接対決へと発展!
アンジェリカは、アンロジカルに第一ステージ参加者10人を呼び寄せ、さらに洗脳した天使たちをも駒として召喚。
で、ここからは雅火がアンロジカルの全データを消去するのが先か、人間が死ぬのが先かという総力戦に!
ただし武器をも持たない人間では天使に太刀打ちできないため、雅火は仮想の武器やスキルを参加者に付与。
姫嶋には爆破スキル、ユーリには雷魔法など、もはや異世界RPG状態(⁰▿⁰)!笑
そしてカンナには死者すら蘇生し苦痛を取り除く「無制限の救済」スキルを付与し、最後はアンジェリカを撃破することに成功!
同時にネットワーク障害も復旧し、カンナたちは現実世界へと帰還。
で、ラスト。雅火はアンロジカルでの反省を活かしまたAI技術の革新を目指すことを告げカンナのもとを去ることを告げます。
一方のカンナも雅火への想いはありつつも彼とは生きる世界が違うと別々の道、別れを選択。
そして半年後ーー。ひとり海を眺めるカンナのもとに雅火が現れ再会。
表向きには別々の道を選んだ二人でしたが、雅火は「気まぐれに会いに来る」と含みを持たせた台詞をはき切なくも幸せな?ハッピーエンドで決着♡
ちなみにカンナが雅火についていくエンドもあり、そこでは海外に移住し、新たに開発した仮想世界でいちゃこらするというエンドでした。
ということで雅火√の感想にまいります(∩´∀`)∩
本作の真相は藍√でも語られるようにアンジェリカが黒幕であり、AIから人間を守ると同時にアンロジカルの消去が決着となります。
たたし雅火視点ではアンジェリカ暴走の理由などはそこまで深堀されないため、制限キャラではあるものの実質藍√が本当の真相っぽいなと感じました。
それもあって、この√では雅火自体に重きが置かれており、彼がカンナと関わることで変化していく過程と、最後に何を選び取るのかが見どころになっています。
特に現実世界でカンナたちと交流していくシーンでは、普段見られない雅火の人となりが垣間見えて面白かったです。
例えばカフェで戒と藍の話し合いの仲裁に入ったカンナをGPSで追跡し、呼ばれていないのにちゃっかり同席ー
したかと思えば、横で兄弟喧嘩が勃発してるのに我関せず無言で読書する姿は吹いてしまったw
しかもカンナが「この人何しに来たんだろ…」ってツッコミ入れた時は、私も「雅火マジで何しに来たのよ」と笑えたw
さらにカンナを好きな兄弟を横目に、カンナのスプーンを奪ってイチゴパフェ食べるとか…しれっと真顔でマウントw
また、男女関係を匂わすような言動はするものの実際には手は出さず、でも直接的なワードを真顔で発してカンナを動揺させたりと、中々の曲者(∩´∀`)∩
しかも最初から最後まで傲慢で自分勝手。上から目線な態度も変わらないという、もう俺様何様雅火様って感じでブレなかったところも良かったです♡
でもエンディングに関しては、ややモヤる感じなのでそこはちゃんと恋人になって欲しかったな笑
ちなみに私は最後に雅火を攻略しましたが、結果的にこれが正解だと思っています。
大した理由はないけど、藍は重要人物とはいえプレイヤー側なので、物語を締めるならやっぱり運営である雅火かなと思ったから。
ってことで雅火√の感想もここで終わりとします。
最後に、攻略キャラそれぞれの魅力も感じられて、最後までドキドキハラハラしながら楽しめました!
エンドコンテンツには全キャラ分の回想があるので、クリア後に読むのもお楽しみだと思います。
なのでもしアンロジカルを未プレイでこのレビューを読んでくださっている方がいれば、ぜひ直接手に取って遊んでみてほしいです♡
声優さんも素晴らしい、イラストも綺麗、買って損なしの乙女ゲーム٩( 'ω' )و
ということでここまで読んでくださりありがとうございました♪
アンロジカルのサブキャラ
アンロジカルに登場するサブキャラクターたちはこちら!
| キャラ | 声優 |
|---|---|
| 琥珀 | 梶 裕貴 |
| 蛍 | 立花慎之介 |
| 真珠 | 梅原裕一郎 |
| 瑪瑙 | 会沢紗弥 |
| 瑠璃 | 下野 紘 |
| 火高 | 興津和幸 |
| 千比呂 | 熊谷健太郎 |
| 姫嶋 恭介 | 坂 泰斗 |
| 古ヶ崎 栞 | 白石晴香 |
| 忍野 光希 | 梅田修一郎 |
アンロジカルの評価レビュー
それではアンロジカルのガチ評価レビューに参ります!
| シナリオ | 82/100 |
|---|---|
| キャラクター | 85/100 |
| 糖度 | 78/100 |
| 音楽 | 78/100 |
| ボリューム | 80/100 |
| 総合評価 | 83/100 |
本作の個人的なプレイ評価は100点満点中83点と高得点!パチパチ♡
正直プレイ前から本作への期待値が高かったので、逆にずっこけたらどうしようっていう不安もありました。
でも実際に遊んでみれば期待を裏切らない世界観×ストーリー×キャラがあり、しっかり面白いと感じられた作品でした。
ということで本作の良かった点、惜しい点などもう少し詳しくまとめていきます。
アンロジカルの良いところ
- キャラデザが綺麗&好み
- 安定した美麗スチル
- Live2Dで動くキャラの立ち絵
- 残酷描写ありのサスペンスストーリー
- 丁寧な心理描写と恋愛過程
- ボリュームもそこそこ
- 回収エンド(バッド)が多い
- 好感が持てるヒロイン
- 世界観の深堀が素晴らしい
まず良かったのは、独特なカラー使いだけど逆にそれがキャラの魅力を引き立たせているとも言えるアンロジカルのキャラデザ!
正直はじめは奇抜なデザインだな~って思ってましたが、プレイするうちに馴染んで髪色可愛いな、このキャラに合ってるなとかしっくり感じるように。
また、繊細なデザインはスチルにもしっかり反映されていて、特別なシーンで映し出されるスチルはどれも美しく満足感アリ♡
ストーリーに関しては、現実世界と仮想世界を行き来するというSF要素を軸にしながら、様々なゲームを課せられていくのですが…これがまた残酷非道なものばかり!笑
直接的なグロ表現は控えめですが、想像をかき立てるような演出なので逆に怖いと感じる部分もあるかもしれません。
それでも次は一体どんなゲームなのか、この窮地をどう乗り切るのか、登場人物たちを死なせないために何ができるのかーーみたいな綱渡りストーリーは純粋に面白かったです!
あとはやっぱり大事なヒロインについて。
本作のヒロインは現代っぽい性格と口調もあってか「ザ乙女ゲームヒロイン」という枠にはまり過ぎてないのが良かったです。
真面目で優しくて可愛くてお人よし。
でも負けん気が強くて売られた喧嘩は買う性格だし、理不尽に押さえつけられれば正面からバット持って殴り込むタイプw
だからシリアスな場面なのにヒロインの言動に思わず笑ってしまうシーンも度々あって、ビジュアルは超女子だけど飾らない性格が好印象でした♪
それとバットながら分岐エンドも多く、全体のボリュームもそこそこあることも高評価ポイントのひとつです。
アンロジカルの惜しいところ
- 専門用語が多く理解が難しい部分も
- もうちょい糖度が欲しかった
- 攻略難易度は中レベル(思考必須)
- 回収エンドが多く複雑
正直そこまで気になる部分はありませんが、世界観的にAIが絡むため、IT専門用語も多く難しく感じたところも。
攻略難易度に関しては、まぁ中レベルくらい。1週目はどの分岐がどの√に繋がるかなど分からないため、周回する中でルールを見つける必要があるなと思いました。
でも分かれば簡単なので難しくて詰むってことはないかと(⁰▿⁰)♪
あとは…個人的にはもうちょっと糖度高ければ嬉しかったです!笑
せっかくビジュがいいイケメンが勢ぞろいしているので、それを盛大にいかしたラブシーン見たかったなって( .ˬ.)♡
あ、エンドコンテンツではボイスなしですがラブシーンは見れます。
まぁほんとそれくらいなので、アンロジカルは乙女ゲームとしてオススメできる作品♡
少しでも気になったらぜひ遊んでみてください♪
アンロジカルのゲーム概要・スタッフ
『アンロジカル』のゲーム概要、スタッフはこちら。
| タイトル | UN:LOGICAL(アンロジカル) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年1月22日 |
| ジャンル | 非論理な恋を描くADV |
| CERO | C |
| プロデューサー | 島れいこ |
| キャラクターデザイン ちびキャライラスト | 花邑まい うた |
| BGM | MANYO |
| キャスト | 大塚剛央/石川界人/豊永利行/内田雄馬/島崎信長/梶裕貴/他 |
まとめ
今回は、新作乙女ゲーム『アンロジカル』のあらすじやおすすめ攻略順、キャラクター別ネタバレ感想、評価レビューをご紹介しました。
気になる方はぜひ遊んでみて欲しい作品!カラマリとかサスペンス系が好きな人には超おすすめです♡
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気になるゲームがあればぜひ遊んでみてくださいね(о´∀`о)





















