乙女ゲーム

ラバープリテンド(ラバプリ)おすすめ攻略順とキャラ別感想・評価ネタバレ!

ラバープリテンド(ラバプリ)おすすめ攻略順とキャラ別感想・評価ネタバレ!

恋を知らない脚本家志望の主人公と“偽物の恋人”たちによるハラハラドキドキの恋模様が描かれる乙女ゲーム『LoverPretend(ラバープリテンド)』!

本作は、大人気乙女ゲーム「幻奏喫茶アンシャンテ」でお馴染みの藤理ト先生が原画を担当することもあって注目している方も多いですよね!

まちゃり
まちゃり
ニセモノからはじまる恋とか絶対面白そうだし、プレイ前に攻略順もチェックしておきたいところ!

そこで今回は、LoverPretend(ラバープリテンド/ラバプリ)のおすすめ攻略順とキャラクター別ネタバレ感想、評価レビューを本音でご紹介していきます♪

ネタバレ部分は隠しボタンにしているので、未プレイの方でも大丈夫です。

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ラバープリテンド(ラバプリ)のあらすじ

主人公のちゆきは1人暮らしで、大学の勉強とアルバイトに明け暮れる忙しい日々を送っていた。

そんな彼女には2つの夢がある。
1つ目の夢は脚本家になること。それは、死んだ母の夢でもあった。
そしてもう1つの夢は──会ったことのない父親を見つけ出すこと。

残された手掛かりから、自分が生まれる直前に母が1本のドラマ脚本を書いていたことが分かった。

「そのドラマの関係者なら何か知っているかも……」

そんな時、そのドラマ関係者の息子たちが集まる映画制作に脚本家の助手として参加することになる。

新しい仕事に奔走しながら情報を探ろうとするちゆきだったが、いつの間にか仕事とは関係なく彼らの恋人役をやる羽目に!?

これはあくまでニセモノの恋人役でホントウの恋じゃない。
偽りの恋人になるためのシナリオを、恋を知らない脚本家志望のちゆきは無事描き上げられるのか。

引用:LoverPretend公式サイトより

本作のあらすじは、恋をしたことがない主人公・ちゆきが、映画製作で偽物の恋人役を演じることをきっかけに本当の恋を知っていくお話です('▽'*)

しかもニセモノの恋人役は、幼馴染やファッションモデル、帰国子女などなど、気になる役柄ばかりのキャラクター!

さらに「父親探し」も絡むことから、プレイしながら真実に迫る展開も面白そうです♪

ラバープリテンド(ラバプリ)おすすめ攻略順

ラバープリテンド(ラバプリ)おすすめ攻略順

ラバープリテンド(ラバプリ)の攻略キャラクターは5人。

なお、攻略制限があるのは浅木詠一郎のみで、浅木先生以外の4人を攻略するとルートが解放されます♪

上久保 数馬
(かみくぼ かずや)
CV:古川 慎
瀬名 由稀人
(せな ゆきと)
CV:鈴木 達央
真木野 春三
(まきの はるみ)
CV:河西 健吾
西嶋 理玖
(にしじま りく)
CV:前野 智昭
浅木 詠一郎
(あさぎ えいいちろう)
CV:森川 智之

そして気になるラバープリテンドのおすすめ攻略順はこちら!

おすすめ攻略順
  1. 上久保 数馬
  2. 真木野 春三
  3. 西嶋 理玖
  4. 瀬名 由稀人
  5. 浅木 詠一郎(4人攻略後に解放)

まず本作は、どのルートでも大きなネタバレはないので、好きなキャラからプレイしてOKです。

ただ、あえて言うならば、理玖と由稀人はそこそこパンチが効いた展開のため後半にするのがおすすめ

特に由稀人ルートは、不覚にも泣かされたのでラスト推奨!笑

鈴木達央さんの演技超やばかった…すごすぎ(._.)ww

まちゃり
まちゃり
ちなみに私のキャラ好感度がこちら!参考程度にどうぞ♪

◆気になるキャラ:プレイ前

  1. 西嶋 理玖
  2. 真木野 春三
  3. 上久保 数馬
  4. 瀬名 由稀人
  5. 浅木 詠一郎

◆好きなキャラ:プレイ後

  1. 瀬名 由稀人
  2. 西嶋 理玖
  3. 浅木 詠一郎
  4. 上久保 数馬
  5. 真木野 春三

ラバープリテンドのキャラクター別ネタバレ感想

上久保 数馬(CV:古川 慎)

ラバープリテンド

主人公の中学校からの親友で、新人ヘアメイク

  • 179cm/B型/20歳
  • ヘアメイクアーティスト
  • 元気で明るい性格
  • 困っている人は放っておけない
  • 主人公が心配で、プライベートや仕事でもサポートに入る
  • 「自分の恋人だ」の宣言から偽の恋人を演じることに
ざっくりネタバレ感想

数馬は主人公の幼馴染兼親友ポジションとしてプレイ前からおそらく「ワンコ」属性であると予想してましたが…

予想通りやっぱりワンコでした!

でもただのワンコじゃなく、数馬の抱える闇が個人的にもかなり共感できる部分もあり、そこは正直予想外でした(・∀・)ww

天涯孤独となったちゆきを親友として陰ながら支え、時には兄のような、それでいてライバルのような立ち位置でいた数馬。

脚本家を目指しながらも恋愛だけは書けないと悩むちゆきを誰よりも近くで応援し、一緒に悩み喜ぶ姿は同い年ならではの距離感ですごく良かったです(‘▽’*)

そんな数馬と偽恋人になるきっかけは、ちゆきの”お父さん探し”の凡ミスをフォローするためについた嘘からスタート!

最初は恋人ごっこだった二人が少しずつお互いを異性として意識し始めていく姿は、なんだか初々しくて応援したくなるような展開でした♡

でもそんな関係が続いていく中、少しずつ自分たちが「ニセモノ」であることへの限界と不安から数馬との関係性に悩み始めるちゆき。

一方でそんなちゆきの気持ちに気づきながらも今の関係性を壊したくない数馬。

そこから少しずつぎくしゃくしていく展開に。。

まちゃり
まちゃり
互いが大事な存在。だからこそ関係を壊したくないって気持ち共感できる…

そして物語後半。ちゆきは葛藤の末、互いに前に進むためも別れを切り出そうとした矢先ーー数馬が交通事故にあい記憶喪失に!?

まあこの手の展開も王道っちゃ王道ですが、二人の関係がどうなるのかドキドキ(‘ω’;)

ちなみに数馬ルートはここからが本番

ちゆきの懸命なお見舞いもあって記憶を取り戻し無事に退院した数馬でしたが、事故により骨折した右手のせいで仕事復帰は先送りに。

それでも何とか現場に戻るため一人懸命にリハビリを続ける数馬。それなのに右手は思うように動かず焦りばかりがこみ上げる。。

そんな矢先、ちゆきの書いた脚本が賞をとり、その喜びを一目散に数馬に伝えようとしますが、それが逆に数馬の抑えていた感情を爆発させてしまいます。

信頼していた数馬から突き放されショックを受けるちゆき。その後、表向きには仲直りするも、本当の意味で向き合うためにちゆきは数馬の本心を聞き出すことにーー。

数馬がちゆきに隠していた本心、それはーー

誰よりもちゆきの夢を応援していた

でも本当は応援なんてしていなかった

賞なんて取れなければいいと思っていた

そう、数馬は表向きにはちゆきの夢を応援していたけど、実際には心から応援できていなかったんですね…(._.)

でもそれは、ちゆきと一番近く親しい存在だった数馬だからこそ芽生えた感情。

家族を失っても前を向き夢を追いかけるちゆきが眩しくて、尊敬もしていた。

そしてそんなちゆきに頼ってもらえることで、自分も側にいられるし対等でいられると感じていた。

それなのにちゆきはどんどん先へいってしまう、置いていかれる、置いていかれたくない、脚本なんて成功しなければいいーー。

だからこんなふうに思ってしまう自分はサイテーなんだと独白する数馬。

正直このシーンはすごく共感しました…親しい友人や恋人といった近い存在ほど対等でいたいという気持ち

大切な人の幸せを喜びたいのに喜べない、そんな自分は器の小さい人間かもって思う気持ち…私も少なからずそういった感情があるから数馬の思いすごくわかる(‘^’)

そしてそんな数馬の本音を聞いたちゆきは、改めて自分の気持ちを打ち明けていきます。

どんな時も笑顔で背中を押してくれた

数馬がいたからこそ今の私がいる

こうして互いの気持ちを伝え、改めて本当の恋人として付き合っていくことを決めたふたり。

そしてラストーー仕事復帰した数馬がフォトコンテストに応募するためにちゆきの髪をセットするなかで将来を誓い合ってのエンディング!でした(‘▽’*)

しかもそのテーマがブライダルっていうのが、また数馬らしくて良かった♡

とまあクリアしての感想は、幼馴染ポジションとしての王道展開を予想していたけど、数馬の独白にはちょっとびっくりしましたw

また、大事な存在だからこそ関係を崩したくないといったリアルな距離感で描く恋模様はドキドキハラハラながら楽しかったです(*ˊ▽ˋ*)

真木野 春三(CV:河西 健吾)

ラバープリテンド

帰国子女で頭脳明晰な大学3年生

  • 176cm/A型/21歳
  • クールな孤高の存在として周りから一目置かれている
  • 大学内にはファンも多い
  • 何か秘密を抱えていて、人と関わらないようにしている
  • 主人公との買い物を目撃され、「彼女と付き合っている」と嘘をついてしまう
ざっくりネタバレ感想

その見た目と雰囲気からクールビューティと称され、大学ではファンクラブまである春三。

誰に対しても口数が少なく塩対応なことから、本作では「クール担当」だと思っていましたが、まさかのヘタレオタクだったとは(^▽^;)笑

まちゃり
まちゃり
でもその経緯と理由は、リアルに共感できる部分も多く感情移入しやすいキャラでした

そんな春三ルートでは、人には知られたくない「コンプレックス」を主軸とした不器用な恋模様が描かれています。

映画製作で監督助手と脚本助手という立場から、なにかと行動を共にすることが多い春三とちゆき。

そしてひょんなことから春三がオタクであることを知るも、楽しそうにアニメを語るその姿に親しみを覚え少しずつ仲良くなっていきます。

そんな時、たまたま春三に誘われ訪れた聖地巡礼で、最悪にも春三の知り合いに遭遇。

オタクであることを知られたくない春三は、とっさに「オタクは彼女で自分は付き添いだ」と嘘をついてしまいます。

そしてそれをきっかけにニセの恋人関係がスタートするのですが…

正直ここはバレたくない!って春三の気持ちも分かるけど、唯一自分を認めてくれたちゆきを標的に晒すのはどうかと(._.;)

ちなみに春三を通してオタクのこともコミカルに描かれていますが、世間のオタクに対する偏見や侮蔑といったシリアスなシーンも描写されています。。

まちゃり
まちゃり
これは正直リアルでもあるので、見ていてキツかったな…

また、春三は「イケメンの春三がオタクであるはずがない」というイメージを押し付けられているせいで余計に自分を出せず殻に閉じこもるようになったーーというのが春三の抱える問題です。

そしてそんな春三が作中でぽろっと零した言葉…

好きなものは好きなんです

すごくシンプル、だけどいろんな意味が詰まったこの台詞。

思わず画面を止めてしまうほど心に入ってきて共感しちゃいました…そう、ただ好きなだけ

私もゲームが大好きだけど、周りから「ゲームなんて」と否定されるたび、悔しさや怒りと同じくらい思っていた言葉だったからすごくから分かる。。

まちゃり
まちゃり
ただ好きでいることを認めてほしいだけなのにって…深いなぁ

そして物語中盤。あるアニメイベントで意気投合したオタク仲間との出会いをきっかけに少しずつ本当の自分を出せるようになっていく春三。

また、見た目で人を判断せず寄り添ってくれるちゆきに対しても愛情を抱くようになり、ちゆきもまた臆病だけど優しい春三に惹かれていきます(*ˊ▽ˋ*)

途中ケンカして春三のヘタレっぷりも披露されますが、最後は男らしく追いかけて仲直りするなど、見ていて可愛いと思える展開も♡

そして物語後半。「アニメは子供がみるものだ」と春三を否定する父親・真木野監督に本音をぶつけることで和解。

そこからまさかの親子ダブルデートという展開も、なんだか見ていて可愛かったです♡

そして最後は、互いが大切な存在だと認め、ちゆきが強引にキスをしてハッピーエンド♡(*ˊ▽ˋ*)

最終的に年上だけどヘタレな春三も殻を破って成長できたし、恋人としても少しずつ大人の関係に発展していく展開はキュンキュンでした♪

西嶋 理玖(CV:前野 智昭)

ラバープリテンド

高い演技力を持つ、若手の二世俳優

  • 182cm/AB型/25歳
  • 性格は優しく温和
  • 男女ともに好感度が高い人気俳優
  • 仕事はすべて完璧にこなす
  • 「結婚を考えている女性」の代役を主人公に頼む
ざっくりネタバレ感想

イケメンで演技力抜群の人気俳優という肩書を持ちながらも、物腰も丁寧で優しいと評判の理玖。

確かに爽やかイケメンだけど、この手のタイプは絶対「裏」があるとワクワクしながらプレイ…

やはりただのイケメンじゃなく、かなりの「腹黒イケメン」でした(*ˊ▽ˋ*)!

まちゃり
まちゃり
そんな理玖ルート、最初から最後までめちゃくちゃ良かった~!!

オーディション合宿でキャストの人柄を探るよう指示されたちゆきが、理玖に突撃して本心を引き出していくシーンはニヤニヤしっぱなしw

確かに表向き誰も疑う余地がないほど完璧な王子様タイプなんですが、その本性は俳優業はもちろん、演じる役にもこだわりがなくどこか達観し冷めていたんですよね。

それでいて基本的に何でもそつなくこなしてしまう天才肌のため、人に頼ることを必要としない理想の王子様となってしまったーというのが理玖でした。

そんな理玖ルートでは、父親を説得して俳優を辞めるための口実として偽の婚約者とスキャンダルを起こすというゲスい思惑でスタート!笑

しかも嫌がるちゆきを納得させるため、まずは付き人として周りに認知させ、さらに人前でイチャついて婚約者アピールという、まさに外堀から攻める外道作戦が展開されますw

まちゃり
まちゃり
王子様笑顔でやんわり口説く理玖に対し、真っ向から論破していくちゆきとの攻防がめちゃ面白い笑

最終的には偽の婚約関係が脚本を書くための勉強になると認めたことで理玖と契約を結び、ちょっといびつな関係が始まります。

ちなみに理玖が俳優を辞めたい理由、それは舞台美術のプロを目指すためでした。

しかも実は俳優業をこなしながら、ちゆきと同じ大学の芸術科に属していたことも発覚。

ただ、舞台の上ではいつも完璧な役者なのに、美術に向き合う時の理玖は髪はボサボサ、食事も睡眠もそっちのけで無心に筆を振るうほど。

そしてそんな理玖を見て、いつしか本当に彼の夢を応援したいと思うようになるちゆき。

一方の理玖も、何も取り繕わずありのままの自分を打算抜きで応援し支えてくれるちゆきにいつしか信頼を寄せていきます。

だけどそんな時にこそ起きるのが、ささいなきっかけからのすれ違い…(‘^’;)!

理玖がちゆきの金銭感覚を責めたことで喧嘩に発展。あげくに「由稀人とデートしてきたら」と心無い言葉も…。

その後、理玖から直接送り出され、由稀人との遊園地デートに向かうのですがーー。

落ち込むちゆきを気遣いながら明るく接する由稀人、めっちゃカッコいい(ˊ▽ˋ;)笑

でもそこへまさかの理玖登場!!

まちゃり
まちゃり
ここにきての理玖VS由稀人!まじでドキドキ展開!

そんな理玖に「どうしてここにいるの?」と訪ねたちゆきに対して…

わからない…でも迎えに来た

うわわ~ヤバい、その台詞ギュッとくる(´▽`;)ww

とまぁそんな一発触発の雰囲気からなんとか由稀人に婚約者であることを納得させ和解。

ちなみにこの時の由稀人の間の入り方、理玖への煽りと挑発、ちょードキドキでした!

それから互いが特別な存在でると気づき、思いを伝えたことで両思いに♡

まさに雨降って地固まる(‘▽’*)

そして物語終盤。ここにきて理玖とちゆきの関係がスキャンダルとして狙われますが、それをきっかけに父親と対峙することに。

ですが自分の気持を全て吐き出したことで長年対立していた父と和解し、同時にちゆきとの仲も認めてもらえました。

そしてラストは、真木野監督作品の出演を目処に俳優を引退し、舞台美術の道へと進んでハッピーエンド(*ˊ▽ˋ*)

表向き完璧な理玖が本当の姿を見せてくれるようになってからの展開は、王道だけど胸キュンストーリーでした♡

瀬名 由稀人(CV:鈴木 達央)

ラバープリテンド

女性に大人気のファッションモデル

  • 185cm/O型/24歳
  • 女性からモテることもあって言動は軽め
  • 仕事が忙しくてもプライベートは充実させる
  • 仕事は完璧にこなすストイックな一面も
  • 仕事相手に「すでに恋人がいる」と主人公を紹介してしまう
ざっくりネタバレ感想

由稀人は185センチと背も高く誰もが認めるちょーイケメンファッションモデル

女性にモテるのは当然で、業界的にもチャラくてカッコいいというイメージを売りにしているので、出会いからスキンシップも多め!笑

なんですが、実際の由稀人は真面目で努力家、さらに人を見る洞察力も極めて高く気遣いもできるなど、表向きからは見えづらい魅力を持つ人でした(‘▽’*)

そんな由稀人ルートは、ある意味理玖とは逆で、世間から求められるイメージと本当の自分との葛藤に苦しむ展開が描かれています。

それは俳優志望者が集まるオーディション合宿でも同じで、モデルのお前は「お門違い」と目の敵にされたり。

でも由稀人はそんな心無い言葉もあっけらかんとした態度でかわし、さらに肩書は関係ないと言わんばかりの演技で周りを圧倒させてしまうーめちゃ男らしい人でした( ・`д・´)

そしてそんな由稀人の人柄に触れることでちゆきの中のチャラ男という印象も変化していくんですね♡

さらにちゆきは、由稀人の策略?でサブマネージャーとして働くことになりますが、ここで本作唯一の女子ライバル・綺羅梨(きらり)が登場!

綺羅梨は可愛い系の路線で活躍しているグラビアアイドルで、由稀人に本気で恋をする女の子。

でも由稀人はまったくその気がないため、綺羅梨を虚勢する口実にちゆきを自分の彼女だと紹介してしまい偽恋人関係がスタート!笑

そしてなんやかんやで由稀人に振り回されながらも真面目にサブマネの仕事をこなすうちに、少しずつ由稀人とちゆきの距離感も縮まっていきます。

そんなある日、強引な綺羅梨に引っ張られる形で由稀人の仕事現場を見せられるのですが…それがまさかの女性向け週刊誌tan・tanの「ヌー◯モデル」撮影!笑

女性を誘うような表情とはだけられた胸元…初めてみる由稀人にちゆきは動揺し、そこから急激に由稀人を意識していくようになります。

まちゃり
まちゃり
確かにそんな現場見たら、誰だって意識するわwかわいーなー♡

由稀人もちゆきの態度を見て、やっと俺を意識してくれたと内心ニヤニヤw

ですがそう、男女の仲が急激に縮まった時にこそくる「すれ違い」!笑

自分が由稀人に抱く気持ちが恋だと知りふわふわするちゆき。そんなちゆきを心配して数馬が釘を刺します…

「父親の件も解決していないんだから、あまり近づきすぎるなよ

その言葉に本来の目的を思い出し呆然とするちゆき…そしてこれ以上勘違いしてはいけないと由稀人から距離を取るように。。

しかしその変化に気づいた由稀人はちゆきを自宅へ呼び出し、真正面からちゆきの気持ちを暴き出します。

そしてついに、ちゆきがひた隠しにする思いと抱える問題を知った由稀人は、優しい口調で自分の父親との関係性はゼロで血の繋がりはないと言い切りーー

その言葉に解放されたちゆきは、涙ながらに由稀人へ正直な思いを伝え本当の恋人関係に。

まちゃり
まちゃり
由稀人の追い詰めは迫力あったけど、離さないっていう思いが溢れて胸キュンでした

そして物語終盤。綺羅梨とケジメをつけた由稀人は、もう一度、真木野監督作品の主演枠で再オーディションに挑みます。

ちなみにこのオーディションは完全アウェーであり、スポンサー側が正式に瀬名由稀人を実力不足として不合格にするために開いたもの。

様々な思惑が交錯するなかついに由稀人が会場入りしますーーがそこには金髪を黒髪に染めた由稀人の姿が。

ざわつくスポンサー陣をよそに、再オーディションが開始。なお、指定されたテーマは「自由」。

由稀人はそれを逆手に取り、相手役に花井隆也を指名し「自分自身」を演じていきます。

ですが途中、花井さんの激しくぶつけるようなアドリブに突き動かされるように、由稀人の抑え込んできた感情・思いが爆発。

おまえは俳優をやりてえのか、やりたくねえのか

やりてえに決まってんだろ!!

イメージだとか、世間の声だとか…そんなん関係ねえ…!!

オレは…変わりたい…!

誰かに求められたオレじゃなくて、本当の剥き出しの「オレ」で勝負したい!

振り絞るような声で涙を流しながら叫ぶその人は、まぎれもない剥き出しの「瀬名由稀人」。

その本当の””を前に、会場にいる誰もが声を発することができない。

まちゃり
まちゃり
このシーン…見ているこちらも苦しくて不覚にも涙がでました…

そんな静寂のなか、真木野監督より瀬名由稀人の合格が告げられ、正式に「西嶋理玖と瀬名由稀人のW主演」が決定!

世間のイメージをぶち壊し自分の夢を掴み取った由稀人、めちゃくちゃかっこよかった(*ˊ▽ˋ*)!

というか…俳優として求められるけど辞めたい理玖とは正反対のシナリオで描かれる由稀人ルート、思っていた以上に心に刺さりました

そしてラスト!由稀人の父親がちゆきの父親ではない証拠が話されるのですがーーそれは女性を愛せない人だったからという衝撃の事実。

その事実に驚きつつも笑顔を浮かべるちゆき。それと同時に瀬名由稀人をイメージして書いた脚本を手渡し

「もしこの脚本がコンクールで賞を取ったら、主役を演じてほしい」と。

そしてその言葉に感極まった由稀人がちゆきを押し倒して…the HAPPYEND♡

いや~もう由稀人ルートは胸がいっぱいって感じです(ー▽ー*)

ぐいぐい来る由稀人が苦手だったのに、内面を知るたびに惹かれていく感覚…

それでいて逃げ腰になる自分を追いかけて手を掴んでくれる強引さもカッコよかったです♡

浅木 詠一郎(CV:森川 智之)

ラバープリテンド

著名な脚本家の父から才能を受け継いだ若き人気脚本家

  • 181cm/B型/32歳
  • ドラマや映画など数々の脚本を担当している
  • 主人公が通う大学の客員講師
  • 主人公が持つ才能を見抜いて、目をかけている
ざっくりネタバレ感想

細身のスーツで背が高く、穏やかな口調と優しいまなざしがいかにも「年上の男性」でカッコいい浅木詠一郎!

そんな浅木先生ルートでは、4人の攻略キャラでは分からなかったちゆきの父親の真相が明かされます。

まちゃり
まちゃり
浅木先生ルートは恋愛はもちろん、家族をテーマとした物語が綴られています

序盤のオーディション合宿で、ちゆきと血の繋がりはないとされますが、その話をきっかけに先生はちゆきを避けるようになります。

それを感じてどうしてなのか、実は無関係ではないのかもと不安になるちゆき。

そんなぎくしゃくした二人の様子を見て、花井さんが合宿最後に開かれるお祭りで二人が鉢合わせするよう仕組みます。

その後押しもあってか、二人は久々に顔を合わせて手持ち花火を楽しむことに。

なぜ先生がちゆきを避けたのかは語られませんでしたが、穏やかな雰囲気のなか合宿は終わりを迎えます。

そうして夏休みも終わり新学期が始まるころ、今後の自分の仕事はどうなるのか浅木先生に確認するも、作品の執筆に入れば君の仕事はあまりないと告げられます。

それでは助手の意味がないと食い下がるちゆきに「大学の課題や自身の執筆もあるだろう」と、さらに仕事は休みでも賃金は発生すると。

それを聞いたちゆきは愕然とし、「私を憐れんでいるんですか?」とショックを受ける。

こうして再びできてしまった距離感に悩むちゆきを見た花井さんが、浅木は執筆に集中すると何も食べずに書き続けるから心配だというネタを入れます。

その話を聞き居ても立っても居られなくなったちゆきは、料理を持って浅木先生のマンションに向かうことにー。

そして料理を手渡す際「自分の仕事は先生の執筆活動のアシストであり、できることはなんでもする」と告げることで、改めて自分なりのサポートを始めます。

そんなある日、執筆に行き詰まった浅木先生を気分転換させるため、まさかのゲームセンターにいくことに!笑

そこで白熱したクレーンゲームをきっかけに急接近するふたり(*ˊ▽ˋ*)

そうして少しずつ二人の気持ちが恋愛感情に向き始めたところで、突然浅木先生から父親に関する話が切り出されます。

そう…それは、浅木先生の父である浅木誠二がちゆきの父であるといった衝撃の事実

父親が分かったことよりも、先生と血がつながっていることにショックを受けるちゆき。

それでも真実を受け止め、唯一の兄として前を向こうと決意しますが、先生は「もう妹としては見れない」と葛藤に苦しみます。

だからこそ本当の真実を知るためにDNA鑑定をして、その証拠を持って浅木先生の母に尋ねようとしますがーー

DNA鑑定で返ってきたのは、「二人に血の繋がりはない」という結果。

まちゃり
まちゃり
まぁあったら方向性的にヤバいから、これで一安心♡

そして物語終盤。浅木誠二が残した手紙によって真相が明かされていきます。

ちなみに真相を文字で説明するのはちょっと難しいのでざっくりいうと…

  • 先生は浅木誠二の大学時代の親友である大原と白百合(先生の母)との子供
  • 先生が生まれた後、実の父・大原が病で他界
  • 浅木誠二が白百合を支えるため結婚するもその後離婚
  • 浅木誠二と宇枝夏奈が出会い、ちゆきを授かる
  • 白百合の心の病をきっかけに宇枝夏奈が身を引く
  • 宇枝夏奈は誠二に妊娠を知らせずちゆきを出産

 

ということで、先生の実の父親は大原であり、浅木誠二は育ての親だったと。

そしてちゆきの父親は浅木誠二というのが真相でした。

ちなみにこの真相を手紙で語るシーンはかなり感動的で、浅木誠二がいかに家族を大事にしていたかが伝わってきます。

そして真相を知った二人が涙して抱き合うシーンで涙崩壊(;^;)w

そしてラストーーちゆきの部屋で執筆作業する先生と幸せな時間を過ごすシーンでHAPPYEND♡

まちゃり
まちゃり
先生ルートすごく感動的で大満足♡

途中まで血の繋がりがある設定だったから、これは禁断の乙女ルートになるのかと若干ヒヤヒヤしましたが潔白で良かったです笑

それと落ち着いた性格の先生がちゆきの言動に焦ったり、子供みたいに笑うのが可愛くて胸キュン必須でした~~♪

ラバプリのサブキャラクター

本作のサブキャラクターと声優さんたちも一覧でご紹介!

花井 隆也CV:千葉 進歩
真木野 雄三CV:喜山 茂雄
西嶋 浩介CV:遠近 孝一
鹿山 ゆうCV:赤堀 可乃子
綺羅梨CV:石上 美帆
まちゃり
まちゃり
サブキャラは5名とちょっと少なめな気がしますが、果たしてどんな人物なのか楽しみです!

ラバープリテンド(ラバプリ)の総合評価レビュー

ラバープリテンド(ラバプリ)の総合評価レビュー

それでは最後にラバープリテンドの評価を本音でまとめていきます♪

まちゃり
まちゃり
私のゲームレビューは基本的にちょい辛です笑
総合評価82/100点
シナリオ82/100点
キャラクター85/100点
糖度75/100点
音楽80/100点
ボリューム75/100点
機能性80/100点

ラバプリの個人的評価は、100点満点中82点と高評価!

ラバプリの良かったところ

では評価した際の良かったところとオシかったところをまとめます♪

  • シナリオがまとまっていて先が気になる展開
  • すれ違いイベントあり
  • 真相が最後の最後で明かされる
  • 恋愛過程が丁寧でご都合主義もない
  • 主人公は真面目でしっかり者
  • キャラクターに共感・感情移入できる
  • 業界の裏側が垣間見える
  • キャラ同士の会話&ちゆきの切り返しが面白い
  • チャプター選択あり
  • ピオフィやカラマリなど他作品が作中に登場

全体的にシナリオもよくまとまっていて先が気になる展開、真相も最後に解放されるので最後まで飽きずに楽しめました('▽'*)

また、キャラクターのリアルで丁寧な心理描写には共感できる部分も多く、だからこそ惹かれ合い結ばれるまでドキドキしっぱなしでした♡

それと俳優やモデルといった一般的にはお目にかかれないキャラもいますが、無理やり感なく恋愛に発展させるストーリーは素晴らしかったです(*ˊ▽ˋ*)♪

ラバプリのオシイところ

一方でオシイなと感じたポイントはこちら。といってもそこまでないけどw

  • 個人ルートに他攻略キャラがあまり登場しない
  • ボリュームは控えめ
  • 糖度は低め
  • 口パク目パチなし

文章も読みやすく、先の展開が気になるだけあってか、私の場合ざっくり3日でフルコンプしてしまいました('▽';)笑

なのでもう少しボリュームがあれば良かったなとw(私が早すぎるかもですが)

それとお色気担当の由稀人もいますが、全体的に糖度は低め

男女の刺激的な色恋というよりも、純粋な恋心が実るまでのお話なので、がっつり色気がほしい人には物足りないかも(*´ェ`*)

といっても正直そこまで気になる点もないので、乙女ゲーム初心者から上級者まで楽しめる作品だと思います♪

なので気になる方はぜひ遊んで見てほしいです!

まとめ

今回は、オトメイトの新作乙女ゲーム『LoverPretend(ラバープリテンド)』、通称ラバプリのあらすじやおすすめ攻略順、キャラクター別ネタバレ感想と評価をご紹介しました。

気になる方はぜひチェックしてみてください(*ˊ▽ˋ*)

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